446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

【お題12】漫画の秋

【お題】好きな漫画

良いですねぇ~!
こういうお題、待ってました(笑)

と言っても、僕はどんな漫画でも、読めばハマる質なので、正直どの漫画も好きです。

なので、どちらかというと好みの漫画と言った方が正しいかもしれませんが、好きな漫画を挙げるとしたら、こんな感じかな。

ドラゴンボール
・バキシリーズ
・ワンピース
・ナルト
るろうに剣心
僕のヒーローアカデミア
ワンパンマン
ジョジョの奇妙な冒険シリーズ
北斗の拳シリーズ
結界師
・金色のガッシュ
クレヨンしんちゃん
・ギャグまんが日より
・花咲か天使てんてんくん
地獄甲子園
天体戦士サンレッド
アゴなしゲンと俺物語
・魁クロマティ高校
・あたしんち
サザエさん
・ウチの大家族
・派遣戦士山田のり子(タイトルあやふやですw)
最強伝説黒沢
三丁目の夕日
鎌倉物語

まぁ、こんな感じですかね。

気付いた方もおられるかと思いますが、僕はあんまりファンタジーや萌え系、あとアダルトは見ません。あと少女漫画もですね。

いえ、厳密には漫画は大好きなので、読むのは読むのです。ハガレンとかハーメルンとか3×3アイズとか、マニアックなのだとるくるくとか夢使いも読んでました。少女漫画は、僕らがいたとかめまい?だったかな、あそこら辺読んでました。あと、個人的にバトルものは好きなので、クランプのXはハマってましたね。

ただ、好みの漫画と聞かれると、そうではないですね。流行ってるから、目を通しておこうぐらいのレベルです。

これ書くと、漫画をがっつり読んでる世代って、小学生から高校生ぐらいまでだから、年がバレちゃいますね(笑)

ドラゴンボール・バキシリーズ・ワンピ辺りは、男の子なら誰しもが通る道でしょう。

格ゲーならスト2シリーズとか、カードゲームなら遊戯王のドラゴン族デッキとか、もうね、そんな感じです。

さて、漫画の秋というテーマですから、漫画みたいに気軽に読めるライトノベルの好きなタイトルも挙げときます。

十二国記
フルメタルパニック
キノの旅
・キーリ
紅玉いづき先生の小説全般
・バイトでウィザード
トリニティブラッド

思ったより、「これだ!」っていうの出てこなかったですね。

ザ・サードオーフェンは入れようか迷いましたけど、オーフェンとか本編より短編が好きな僕は、好みのラノベと言えるか微妙だったので、やめときました。

この中で、特に他人にも進めたいぐらい大好きなのは、十二国記トリニティブラッドです。

この二つのラノベはねぇ~…。奥が深いこと言ってる上に、次の展開が気になって、文字が嫌いな人でもバンバン読めちゃうような小説だと思います。

現に、僕は頭が悪いので、理解力がないから、活字読むの苦手ですしね。

そんな僕でも、十二国記トリニティブラッドはお勧めです!

十二国記は、僕が高校生のときにちょうどBSでアニメがあってて、速攻で小説買いました。

あの頃は、ラノベと言ったらスレイヤーズオーフェンぐらいしか知らなかったので、こんな小説もあるんだと何度も読み返したものです。

どのシリーズも、最初は主人公を追い詰めていくので、読むのが苦しいのですが、最後にそれらがスッキリ解決して、主人公が自分の答えを導きだし、明日への一歩を歩む作品となっているので、読んでいて元気が出ます。

十二国記とかは、寧ろ社会人に読んで欲しい作品ですね。

仕事や家庭でね、本当どうしよもないことって出てくるじゃないですか。

解決しようにも、解決できない。そのもどかしさから、何かに当たりたくても、もうそんな馬鹿やれる年じゃないし、どうしていいか分からない!

そんなときに十二国記です!

これを読んで元気出しましょう!

都南の翼、アニメ化してくれ。

あっ!ついつい、心の声がでちゃいました。

トリニティブラッドは、作者が亡くなられたので、話が途中までで非常に残念なのですが、その後の展開を作者がメモ書きしていた本まで出版されるほど、ファンが多かったライトノベルです。

世界観が物凄い深いので、何度も読み返しつつ(まぁ十二国記も一緒ですけど)、読み返してまた新しい発見ができる一冊となっています。

ここではネタバレはしないので、内容が気になる方は是非是非購入してその目で確かめてください!

最後は格ゲーの話も入れときます。

このブログ、テーマが素人の格ゲーブログなので(笑)

実をいうと、僕は格ゲーの漫画やアニメは、あんまり見てません。

僕が小学生のときって、格ゲーが流行っていたので、横展開で格ゲーを元ネタにしたアニメや漫画も沢山あったのですが、どうしてもゲームみたいにあやふやにできないので、漫画やアニメは若干設定を変えてくるんです。

それが許せなかったですね。

何でも僕はオリジナルに固執する質なので、格ゲーも話はゲームのCPU戦や、今ならゲームのストーリーモードしか頭に入れない感じです。

で、今回はそんな格ゲーのCPU戦の話の中で、僕が好きだった話を挙げたいと思います。

■ケンのED(ストゼロ3)
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ライバルであるリュウにどんどん先を行かれ、格闘家として迷いが生じたケン。そんな迷いの中で、かりんやさくらとストリートファイトに興じることで、大事なことを思い出します。そして、答えを見付けたケンは、格闘家として新たな一歩を踏み出すのです。

緋雨閑丸(天サムED)
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自分が何者なのか分からない閑丸は、修羅道を歩む中で、人を傷付ける度に鬼と呼ばれた男を脳裏な思い浮かべ、その男の幻想に苦しんでいました。しかし、その幻想は現実を受け入れることのできない自分の心の弱さだと知った閑丸は、新たな人生を歩み始めます。

■リーズバイフェ(メルブラカレントコードギャグルートED)

ここに画像を掲載できないのが心苦しいですが、オールネットでメルブラは配信されているので、是非ともCPU戦をしてみてください。

因みに、リーズにはシリアスルートもあるのでご注意を!

ギャグルートが出るか、シリアスルートが出るか、それはランダムです。

最初に猫アルクが出てきたら当たりです。

これ、10面まであるのですが、真祖アルクの条件を満たすと、真祖アルクもちゃんと出てきます。つまり、11面まで遊べちゃう、超サービスCPU戦となっておりますので、CPU戦がお好きな方は是非とも!

ギャグルートでは、猫アルクと一緒に旅する形となるのですが、ここで面白いのは、普段ボケる猫アルクが、リーズのギャグルートではツッコミ役に回っているということです。

今なら、フルボイスでそんなやり取りを聞けるので、ぜひ1回はプレイして欲しいですね。

さて、好きなお題だったので長々と書いてしまいましたが、ここら辺で今回は終わりたいと思います。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!