446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

雑記603.諦めたら終わりなんだ!

ということで、今回は雑記602の続きです。

前回のブログは、ブログに掲載されている『格ゲー雑記』の項目を押してもらうと、雑記のブログだけ選択されるので、そこから閲覧して頂ければ幸いです。

ということで、前回、身内戦を開催するにあたり、参加者の予定が合わず、運営側の僕らは四苦八苦していて、こういうスレ違いからみんなゲームを辞めていくんだろうなという話をしました。

あの時は、誰もヒゲリンの言葉に言い返すことはできなかったのですが、それから何日か経ち、ハクビシンくんやサラブレッドが声を挙げてくれたので、改めて話の場を設けることにしました。

まずは、今回の身内戦の開催にあたり、何が問題なのかを整理。

…問題も何も、みんなの時間が合わないんだからしゃーないじゃん、というのが僕の見解だったのですが、ハクビシンくんもサラブレッドも熱い答えを出してきまして、まずね、僕ら主催者側のその意識がヤバイわという話になりました。

ようは、予定が合わないから今回は中止にしましょうというのを何回もすると、そのうちゲーム自体どうでもいいやとなってしまい、身内戦自体が自然消滅してしまう。

その背景には、主催者側のゲームをしてもらおうという引っ張っていく気持ちが足りてない、と。

本当にゲームを辞めたいのであれば、僕らが声を掛けた時に電話に出ません。しかし、彼らは「その日は無理」と言いながらも、電話には出てくれるんです。

ということは、半分は『ゲームをしたい』という気持ちがあるということ。その気持ちに答えるのが僕たち主催者側の役割だろ!という熱いことをハクビシンくんが言ってましたね。

いやぁ、正直言うと、僕はその気持ち、永らく忘れてました。

最初は、僕一人で何気なく始めた身内戦。

学校や職場、その他いろんなところで出会った方と話の中で、「格ゲーやりたいけど、みんな上手すぎてついていけないんだよね」という人達に、僕も下手くそだから一緒にやりましょう!と、下手な僕だからこそこういう寄り添う活動ならできるかなと始めたのが出発点でした。

そこに、僕の考えに賛同してくれたハクビシンくん、大体はガチ勢だったけど、僕らの活動に何か力になれることはないかと協力してくれるヒゲリン、学生時代からの親友のサラブレッド、みんなが居たからここまでやれてきたのに、当の本人である僕の心が切れてしまっていたんですね。

そう。「しゃーない」じゃねぇんだよ。

やりたいって思ってくれる人が居るのなら、頭使ってできる方法を考えるんだ。

え~…ね!
今回は、目が覚めました。

とりあいず、コロナ下なので、あまり大きなことはできませんが、今月・来月・再来月と「ゲームをやりたい!」と言ってくれる人が居るので、ない頭絞って、いろんなところと連係して調整してみます。

いつも通り、「楽しく!」をモットーに、オンライン対戦ではできない、オフラインならではの対戦会をやっていきたいと思います。

それでは、またその様子はいつぞやみたいにブログにて報告しますので、どうぞ宜しくお願いします。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!