446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

【野試合305】ザ・キングオブファイターズ2002UM

本題に入る前に、ちょっと雑談というか愚痴を言わせてください。

いやね、僕の行きつけのゲーセンの1つに、ハパ2とKOFが盛んなお店があるのですが、そこで年齢不詳の男性がよくプレイしてるんです。

プレイスキルは見たところ、僕と同じぐらいかちょっと上。なので、プレイしていたら声を掛けることにしているんですが、必ず断られる。

まず、「乱入していいですか?」と言われて断られるのも稀ですが、普通はね、声を掛けてきた相手が年下っぽそうでも、その人のことを何も知らない訳ですから、敬語が基本です。そんなの今の時代、小学生ですらできる常識。

でも、その人はー…。

446「すみません、乱入していいでー…」

男性「駄目ッッ!!」

駄目って、なんだコラ!(怒)

毎回ね、真っ向から駄目って言ってくるのですが、今回の駄目はなんかすげぇイラってきましてね。

ムカついたから、メルブラしながら愚痴ってた訳ですよ。

まぁ、こんな精神状態じゃゲームなんてきちんとできません。

でも、2回目にようやく安定して、真祖を出してEXシールドの練習もできたので、満足してマジックアカデミーをしに行ったら、その男がマジアカを僕の隣に座ってガン見してきましたからね。

いや、マジアカやるなら分かるよ?やらずにずっとコッチ見てきましたからね。明らかに、僕に喧嘩売ってますからね。

本当、本当ね、キレそうになりましたけど、向こうもそっちが狙いかもしれませんし、三十路も後半過ぎたオッサンが「お前、なんか文句あっとや?」とか言ったら、色んな意味で終わってるでしょ?

ましてや、お神やチャイルド達に迷惑をかけるわけにはいかないし…。
つーか、チャイルド達がそういう年になったら、止めなきゃいけない立場ですし…。

でも、さすがに何も言わない訳にもいきませんから、「なにかご用ですか?」と聞いたら、「別に」という返答ですよ。

お前は沢尻エリカか!
なんだ「別に」って!
じゃあ、隣座ってずっとこっち見んなよ!

いやぁ~ね!
向こうも向こうで毎回僕が乱入していいですか?と聞くから腹立つんでしょうけど、対戦したい人間と強くなりたい人間はそういうもんでしょ!

腹立つなら、自分に乱入しないように、分からせればいいんです。つまり、完膚なきまでにフルボッコにすれば、次は乱入してきません。

まぁ、僕の場合、相手の癖を読めないので、4回やって、それで全てフルボッコにされたら、もうやらないようにしています。

まぁね、また見掛けたら声は掛けようと思います。

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はい。ここからが本題です。

ハパ2に苛立っていたら、KOF2002UMで同じぐらいの人がランダムで遊んでいたので、乱入することにしました。

相手は、正確に技と基本コンボを出せるので、その点では僕より上です。ただ、恐らく対戦経験が少ないので、僕は相手の技術を経験値でカバーできるかなと予想し乱入したら、案の定そうでした。

というより、恐らく対人戦は全くやったことない模様。

無敵や硬直もよくわかってないかんじです。

そこら辺を突くと、イメージ通りにいけたので、ジャンプやふっとばしを駆使したものではなく、僕も技で対応するというのをやりました。

まぁ、それやったらボロボロですね。

僕、もともとコマンドを入力するの苦手で、未だに波動拳出そうとして昇龍拳とかね、致命的な失敗をします。

なので、必殺技こそ正義だった小学生時代の僕の対戦成績はボロボロ。中学ぐらいになると、必殺技より通常技の方が対戦では必要ということが分かってきて、そこからコンボができればまとまったダメージが取れるので、コンボと立ち回り、そして経験値を上げれば、意外に戦えることに気付くっていうね。

CPU戦をメインでしている人は、とにかくコマンドが正確な人が多いので、逆に僕みたいなタイプは次に何をしてくるか分かるので倒しやすい。でも、向こうは大したことされてない上に、コマンドミスりまくりのヤツになんで負けるんだと不満が積もる。

対戦が終わったあと、コンボ練習しようと思って普通にステージ1で負けてしまい、「俺はこんなヤツに負けたのか」と落胆されたので、一応2回目のクレジットでクローンゼロとオメガルガールをちゃんと倒しました。

え?なんでイグニス出さなかったんだって?

恥ずかしい話、僕はイグニスまだ完全に倒せないんですね(笑)

ちなみにクローンゼロの出し方は、自分のブログに更新しておきながら、出し方忘れちゃったという(笑)

あとで、自分のブログで確認しようっと!

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!