446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

【問58】容姿で乱入の有無を決められることはあるのか

〈質問〉
446は、自分の容姿を変化させることにより、乱入される割合が変わったことある?

〈返答〉
分かりません。

容姿って、服装や髪型を変えるってことですかね?

う~…ん。そこで乱入される確率が変わるってことはありませんが、話し掛けられる確率は変わりましたね。

そもそも、オフライン対戦で野試合するとき、相手の顔や容姿をわざわざ確認しますかね?

どっちかというと、相手のプレイスキルを見ると思うんですけどね。というか、少なくとも僕が乱入するときの判断基準はそこです。

そのあとで、「わぁ、この人強いな。どんな人かな」と確認することはあって、そこで話やすそうな人だったら声を掛けるってことを昔はしていました。

今はね、乱入前は必ず声を掛けるようにしています。もういいオッサンですし、最近の若い子の中には、プロ意識が高い子も多いので、僕みたいに遊びでやってる人間が少なくなってきました。

普通に「時間の無駄なんで、乱入とか止めてくれます?」と言われたときは、流石にショックでしたね。

やっぱ、僕みたいな下手くそは上手くて強い人ほど何回も入っちゃう、それがオフラインの面白いところじゃないですか。で、そのあとで「強いッスね~」とか言って、年の差を越えたゲーセンだけの友達とかができるわけですよ。

それが僕らの時代だった。

でも、今は違うんです。

「446、お前みたいな雑魚に関わってる暇はねぇんだよ。オッサンはオッサン同士、そっちでガチャガチャやってろよ」みたいなね。

そこまでは言わないですけど、断り方が「イヤ、無理!」とかこの前のハパ2の子みたいに「無理!」とか、丁寧な断り方で上記みたいなのですわ。

なんかもっと断り方もあるやろ。

俺達のときとかは、目上の人に断るとき、「すいません、まだ練習中なんで、今回は勘弁してくれますか」とかありましたけどね。

「無理」とか「ダメ!」とか小学生か!てめぇはッッ!!

例え自分の方が年上だと思っても、初対面には敬語を使うのが常識だろ!相手の年も経歴も分からんのに、よくそんなこと言えんなって本当思います。

オッサンが明らかに年下と分かってても、敬語を使う理由をお前らも少しは考えろ!

あぁ。すみません、話が脱線しちゃいました。

いやね、ちょっと盆休みにした身内戦の1つで腹立つことがありまして。それは、また別の機会に報告したいと思います。

容姿で乱入される確率が変化したことはありましたが、上記に書いた通り、話し掛けられる確率が変化したのはありますね。

ただ、これもお洒落をすれば話し掛けられる確率が高くなったとかそういう単純な話ではなく、僕の経験上、そのゲーセンの環境や人で服装を変えないといけないと感じましたね。

僕は20代前半までは、短パンTシャツにジョッパ、おまけに裸足のサンダルで胡座(あぐら)かいてガチャガチャやってたので、まぁ周囲からは異様な光景に映ったみたいで、隣でプレイしていたサラブレッドは話しかけられても、僕には一言もないってことがよくありました。

…まぁね、サラブレッドに話かけられるだけなら、サラブレッドのプレイが観戦者の目に止まったのかなって思うでしょ。

でも、サラブレッドに話かけたその観戦者は、僕のことをサラブレッドに聞いてる訳ですね。

で、帰りの車内でサラブレッドにキレられる訳です。

「なんで、俺が446のプレイのことについて聞かれなアカンとや!」ってね。

…まぁ、普通にムカつきますわね。

僕だって、話かけられてそれが友達や違う人のプレイについてだったら、腹立ちますもん。

で、これじゃイカンなと思い、格好を変えたんですね。

正直、僕一人だったら周りに何と思われても良いんですけど、他人に迷惑かけるのはよろしくないでしょうからね。

容姿は、その人を判断する基準と言いますから、とりあいず小デブで眼鏡のオッサンでも合いそうなオタクファッションと呼ばれるものに身を包み、ゲームをプレイしてみたところ、そのゲーセンでは話かけるようになりました。

そのゲーセンは、どうもプライドの高い人が多く、自分が見下せるって言ったらいいのかな、言い方変えるなら安心して話せるような人は相手してもらえる感じでした。

その代わりリスクもありまして、まぁね年下でも平気で舐めたこと言ってきますわ。勿論、敬語なんてありません。

中高生の金髪や茶髪のちょっと粋がってる学生に、「オッサン、オッサン」とか普通に言われますから。

まぁ、そういうこと言われるのが嫌な人は僕の真似はしない方が良いですね。

僕は相手してもらえる、警戒を解くというのが目的だったので、もちろん目標達成です。

味をしめた僕は、今度は対戦が盛んなゲーセンへ足を運び同じことをします。

すると、今度は相手にされないどころか、僕の隣に誰も座らない。

もしかして、オタク度が足りないのか?と、当時の流行り、リュックサックにビームサーベル(アニメのポスター)をさし、これでどうだ!とガチャガチャやっていたら、格ゲーを全くやらないアニメ好きの方に話かけられて、アニメのボスターにラブライフを選んでいたので、その話を熱く語られただけでした。

これはどうもおかしいぞと、周囲を見渡してみると、みんな結構なお洒落な格好をしている。

で、ちょうどそのころ肥ってたので体重落として、自分なりに頑張ったら、ちょっとだけ相手されるようになりました。

…まぁ、プレイスキルがダメダメだったので、それでもあんまり相手されませんでしたけどね。

でも、このことで学習したのは、ゲーセンによって来る客層も違うので、服装とかも合わせないと、警戒されるのかなということでした。

初対面や話したことのない人は特に容姿で印象を決められるので、そういうのは確かにあるかもしれません。

でも、乱入される割合は、やっぱりプレイスキルかなっていうのが僕の見解です。

というよりですね、僕的には対戦したいなら、乱入を待つより乱入した方が良いと思いますけどね。

そもそも、乱入どころかアーケードではCPU戦をしている人すら少ないですから、やっている人が居たら、僕は声を掛けて対戦するようにしています。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!