446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

【お題105】お風呂での過ごし方

ということで、早速いってみたいと思います。

僕は結構なお風呂好きで、時間を見付けては温泉を巡ったりもします。

まぁ、家族ができてからは、専ら近所の沸かし湯温泉でのんびりするぐらいしかできませんけどね(笑)

自宅でお風呂の過ごし方となると、平日は大抵一人で入りますから、からすの行水の如く、シャンプー➡リンス➡体を洗う➡湯に浸かるを7分以内に完了させます。

やっぱり、ちょっとはゆっくり浸かりたいですから。

誰も家に居ないときは、一人でカラオケ大会ですよ(笑)

風呂場は自分の声が響きますからね。どこが外れているとか分かるので、非常に良いです。

休日は、大体チャイルド達とお風呂に入ります。もう、あと何年もしたら、「くっせぇんだよ、クソジジィ!」と言われるでしょうから、今という時間を大切にしています。

僕にとってお風呂は、一番リラックスできる空間なので、どんな過ごし方をしようとも、風呂に入ってるときは幸せですね。

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それでは、ここからはゲームの話。

と言っても、お風呂と格ゲーを結びつけるのは無理ですから、今回は温泉であった面白エピソードでも話したいと思います。

勿論、ゲームの話も間接的にありますよ。

その日、僕は平日に有給を頂くことができまして、ハクビシンくんに電話したら、「僕も空いてます」とのことで、じゃあ温泉へ朝から行こうぜ!ってなったんです。

まぁ、平日の朝なんて、おじいちゃんおばあちゃんしか居ませんわ。

もうね、夕方みたいに芋洗い状態にはなってないので、本当にゆっくりできました。

仕事や家庭の話から格ゲーの話になりまして、その時なぜかハクビシンくんが「サウナいきません?」って言ってきたんです。

まぁ、別に断る理由もなかったのでサウナに入り、数人の知らない人と流れているテレビの映像を漠然と見ていたのですが、そこでハクビシンくんが外でしていた格ゲーの話を始めたんです。

すると、僕らを抜かした数人のおじいちゃん達は、僕らの話に興味津々ですわ。

ハクビシンくんが「ナッシュでなかなか結果が出ないんですよ~。なにかアドバイスありませんか?」と言うと、おじいちゃん達が僕らに聞こえないように言ってるんだろうけど、丸聞こえな声で「あれじゃろな。今流行りのエ~スポーツやろな」「あーあー。エ~スポーツじゃ」

おじいちゃん!
イーです、イースポーツです!!

もうね、ノリが完全に高校の時のティーチャーに、必ずアルファベットのD(ディー)を「デー」って言う人がいましたけど、まさしくそんな感じでした。

正直、おじいちゃん達の会話が気になって、ハクビシンくんの話の内容が全然頭に入らないでいると、ハクビシンくんが「聞いてます?」と言ってきたので、それで「はっ!」となりました。

そこで、サウナに入りすぎていることに気付き、僕らは外に出て水風呂に入ったのですが、まぁね、おじいちゃん達も水風呂に一緒に入ってきましてね、当然僕らの話を聞いているんです。

そこでハクビシンくんがまた「意外にこの技強いんですよ」と紹介してくれて、僕が「へ~」と聞いてると、隣でおじいちゃん達が「ナッチュはどんな技使ったかな」と話し始める。

するともう一人のおじいちゃんが「ソニックな」と説明、すると「あーあー、ソニックハリケーンな」と何故かスパコンの方を言うのでした。

そこで、ハクビシンくんも我慢できなくなったんでしょうね。とうとうおじいちゃんに話掛けたんです。

おじいちゃん達は嬉しそうに、というかやっと気付いてくれたかと言いたげな顔でハクビシンに反応しました。

おじいちゃん達は、孫の影響でスト5を始めたらしく、まだまだ初心者だから色々教えてくれとのこと。そこでハクビシンくんが相手の実力もヒヤリングせずに解説を始めたんです。

僕は、おじいちゃんの話がどうも初心者っぽくなかったので「ランクはどれぐらいですか?」と聞いたら、「これじゃ」とスマホを見せてくれました。

ゴォオォルドォオォー!

まさかの俺達より強いばかりか、にわかゲーマーじゃ絶対に勝てないくらいのランク持ってましたね。

…おじいちゃんでも、スト5強い人いるんだね。

閲覧ありがとうございました!