446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

【お題63】初めての転職

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何やら、いっぱいお題が出ているようですが、これを更新するのはこのお題が発表されてから1ヶ月後の今日だったりします(笑)

ということで、いってみましょう!

今回のテーマは、初めての転職!

僕は、最初造船会社に勤めていて、そこの環境が辛くて、半ば逃げ出すように辞めました。

まぁ、要するにヘタレですね。

あの頃は、一人だったので自分のことしか考えておらず、転職というのもあんまり大きく問題視してなくて、何か仕事して金稼げりゃいいやーぐらいの感覚でした。

普通に、社会を舐めてましたね。

で、次に行ったのが闇の派遣会社で、ここで色々と勉強させてもらいました。

そこは、土木や解体業者のお手伝いをするという、いわゆる人夫出しに近い日雇い派遣会社で、まぁ環境は劣悪でした。

「人夫出しや日雇い派遣ってなに?」という方は、ネットで検索掛けて見てください。面白い記事に「人夫出しの実態」や「日雇い派遣の現実」などがあり、あれはよく現状を表現されているなと思います。

僕が書くと、文を起こすのが下手くそで長くなっちゃうので、今回は省きます。

ようは、おいしいこと言って労働者を雇い、労働者を拘束して荒稼ぎするような、法律から外れた会社だと思ってください。

話を戻して、散々コキ使われて、あちこち仕事場振り回されて、少ない給料で働かされるって感じなんですけど、いかんせん、社員で入っていた造船と違い、そこに責任の二文字がないので、体力的にはキツくても、気持ちはすっげぇ楽なんです。

リーダーなんかやっても、指示して人集めて終わりですわ。それで人より上に立ってるので、物凄く優越感に浸れます。

まぁね、あの頃は職場のリーダーの意味も分かってなかったので、どんどん虚勢ばっか張るようになって、ダメ人間になっていきましたね。

全ての人がそうではありませんが、人間は楽な環境、常に追い詰められる状況にいなければ、考えることをやめてしまいます。

こういう仕事は、自分でアクションを取り、行動するのではなく、命令されたことをひたすらこなす、なので、体力的にはキツいんですけど、自分の為には一切なりません。

手に職も就きませんし、スキルアップの勉強もなく、ただひたすら毎日同じことを繰り返すだけ。

で、給料貰えるんですから、ある意味僕みたいな考えるのが嫌いな人間は、幸せにすら感じてきます。

その闇から救ってくれたのは、やっぱり格ゲー仲間でした。

中学の格ゲー仲間のらっきょが町役場に勤めてまして、僕が1年間働いていないことになってたんです。

それを心配して僕を訪ねてくれて、そこで初めてその派遣会社がまともじゃないということに気付けたんです。

…まぁね、そこからは大変でしたわ。

派遣会社を辞めようとしても、だったら入社祝い金の10万を返せだの、辞めるんだったらお前どうなっても知らんぞと脅されるだの、働いてないことになってたから非課税になってて、そっから申告したら一気に税金が押し寄せて、首吊って死ななきゃいけないかなって思うぐらいその次の1年は苦しかったです。

結論言うとですね、無知は罪ですね。

何の計画も無しに甘い言葉文句に誘惑されて変なところに行くと、痛い目に遭います。

皆さんは、僕みたいな馬鹿じゃないので、そんなことはないと思いますけど、何でもね、計画的に物事は進めないと、僕よりひどい人は戻ってこれない、会社に取り殺されるという方もいらっしゃいました。

こういうのって、自分だけでなく、自分の大切な人や両親まで苦しめることになるのでね、この転職を機に、自分を磨くことの大切さを学んだ気がします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

では、ここからはゲームの話。

テーマが初めての転職なので、ゲームの話は初めてのタイトル変更でいきましょうか。

僕は、小学四年生から格ゲーを触っているので、かれこれ二十年以上格ゲーをやっているわけですが、最初はカプコンのVSシリーズとSNKサムライスピリッツシリーズしか触っていなかったんです。

あの頃は、格闘ゲーム黄金期で沢山の格ゲーが世に出ていたのですが、たった2つのシリーズしかやってなかったなんて、勿体なく感じますよね。

でも、この時代って同じシリーズでもテコ入れが凄くて、今みたいにアップデートなんてのもないから、毎年1回はシリーズの新作が出てたんです。

SNKに至っては、同じシリーズでもシステムが前作と違ってたり、キャラのコマンド自体も違うので、同じシリーズでもまるで新作のように遊ぶことができたんです。

その風潮がだんだんなくなってくるのが1998年とかからかな。

その頃になると、格ゲーも落ち着いてきて、同じ操作でキャラとエンディングだけ追加みたいな、いわゆるマイナーチェンジが主流となっていきます。

そこに、今や当たり前のように君臨しているギルティギアゼクスがアーケードに登場するんです。

僕はそのころ中学生でしたが、魅力的なキャラやシステムもさることながら、その自由度の高さは他の格ゲーには全くないものがギルティにはありました。

VSシリーズもエリアルはできたんですけど、ギルティのエリアルはジャンプキャンセルから持っていくもので、しかも足払いフォルトレスディフェンスキャンセルというテクニックを駆使すると、ある場面でビックリするぐらいのダメージを与えれる上にコンボも永続的に繋げれるため、楽しいのなんのって!

ただ、今までVSシリーズとサムスピシリーズのみやっていた人間にとって、ギルティはかなりのチャレンジでした。

今みたいに雑食ではなかったので、コインを入れてCPU戦をするだけでもドキドキです。

しかも、ゼクスは当時かなり対戦が熱かったので、昼間行くとできないし、空いてたとしても素人狩りが乱入待ちしているという状況です。

なので、僕は朝から電車で行って、昼には帰るということをすることで、ギルティのゼクスを楽しんでいました。

まぁ、今みたいに野試合やオンライン目的ではなく、仲間内で楽しむってだけでしたね。

でも、なんだろうなぁ~。

初めてギルティを触ったときの感触は、今でも忘れられませんね。

映像も当時にしてはスッゴい綺麗で、毎回CPU戦はすっ飛ばさすに背景まできっちり見てました。

2008年にブレイブルーカラミティトリガーというのも出て、こちらもクオリティの高さに驚愕しましたけど、あの時はもうオッサンになっていたので、トキメキがそこまでなくなってたんですね。

何でも、新しいことに挑戦したときの記憶というのは、鮮明に覚えているものですよね♪

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【対戦85】サムライスピリッツ(2019)

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■CPU戦の流れ
1面から7面・通常試合
8面・ライバル戦(キャラ固定)
9面・ラスボス(静御前)

■システム
・武器飛ばし必殺技
・秘奥義
・怒り爆発
・一閃
・怒り専用必殺技
・不意打ち
・防御崩し
・避け
・弾き返し
・白刃取り
・鍔迫り合い
・武器外し
・踏み込み攻撃
(格ゲー用語事典参照)

〈注目システム〉
◆見極め/押し返し◆
(画像掲載ナシ)
サムライスピリッツに実装されていた受け返し(※1)と同じ直前ガードだが、全てのガードに対して発生する。成功時は、青いエフェクトが発生し、削りダメージの無効化、怒りゲージが少量増加する。また、見極め成功時に弱斬り+中斬りを入力することで、押し返しというダメージのないガードキャンセル攻撃を出すことができる。ヒットさせると相手を強制ダウンさせることができる。

※1受け返し➡真サムライスピリッツに実装されていたシステムで、相手の武器攻撃を通常のガードよりタイミングをずらし、直前でガードすることにより、約1秒間行動不能にするシステム。成功時は、画面全体が白く光る。成功すればほぼ反撃が確定するが、タイミングがシビアで難しい。

■素人の僕から見たゲームの特徴
前回(サムライスピリッツ閃)と同じ3Dだが、システム自体は2D作品である。一撃を重視した初代サムライスピリッツのゲーム性を意識しながらも、歴代のサムライスピリッツシリーズのシステムで評価の高かったものを実装し、ゲームに新鮮さを演出している。また、アーケードでは本シリーズ初のオンライン対戦を実装している。

■僕から見た評価
CPU戦🌟🌟🌟
対人戦🌟🌟🌟🌟
設定・物語🌟🌟🌟🌟
(MAX🌟5つで評価)

■ゲームお勧め度
ネット🌟🌟🌟🌟
446🌟🌟🌟
(MAX🌟5つで評価)

■感想

CPU戦はねぇ~、ボスが砲台タイプじゃなければ🌟4つにしたんですけどね。

まぁ、個人の感想です。

このサムスピから、公式でリブート作品(物語をなかったことにして、新しく作り直すこと)と言ってますね。

僕は、リブートだろうが何だろうが、面白けりゃなんでも良いのですが、作品の物語や設定に思い入れがある方には、これほどイラっとくることはないかと思います。

まぁ、僕はそこら辺、CPU戦も昔のサムスピを思い出させてくれつつ、新しい演出を入れてくれているので、楽しんでやっているのですが、1つだけ不満を申し上げるなら、ラスボスが砲台タイプだったことでしょうか。

詳細は、ボス紹介コーナーでやりますが、アスラ以上に許せないボスでしたね。

いくら和風ファンタジーでも、ビームって…。

対人戦は、僕は面白いと思います。

ただ、これを他人に勧めれるかと聞かれたとき、やっぱり今の格ゲーのスタイルとは異なるので、🌟は3つにしておきました。

始めに言っておきます。

コンボゲーが好きな人は、これほどつまらないゲームはありません。

どのゲームも立ち回り重視ですが、最近だったら恋姫なんかが結構立ち回りに重点を置いていますけど、あれでも状況限定の長いコンボなんかがあったりします。

しかし、このゲームは一撃が重いため、立ち回りと読み合いが物凄く重要になる。間違えば、一発で半分喰らったり、それが秘奥義とかだったりすると、更にダメージは大きくなる。

そんなゲームなのに、相手の技を食らっている最中に切り返すことができる怒り爆発なんてシステムがあるから、更に鬼!

更に更に、怒り爆発中は攻撃力も上がるし、大ダメージを狙える一閃なんていう突進技もあったりして、どこまでもワンチャン作ってくれるゲームなので、最後まで諦めずに戦うことができるんです。

勿論、癖の強いキャラや素人だと当たったら、対策できないから詰むキャラも要るのですが、そこはどのゲームも一緒なので仕方ないと割りきってます。

ただね~…。

ここからは、僕の不満になるのですけど、いろはとミナは出す必要あったのかな?なんて思ったり。

■いろは⬇
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■ミナ⬇
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『いろは』はサムライスピリッツ天下一剣客伝から、『ミナ』はサムライスピリッツ零から参戦したキャラクターで、本シリーズの女性キャラで不動の人気を博していたナコルルリムルルを喰う勢いの人気っぷりです。

まぁ、それは良い、それは良いよ。

でも、リブートとは言え、あまりにも本作の世界観からかけ離れているようなー…。

いろはなんかね、あっいろはは鶴の恩返しが元ネタとなったキャラクターで、剣サムのときみたいに報奨金が出る訳でもないのに、何しに静御前を倒しにいく!?って話ですよ。

まだこの段階では、いろはでCPU戦やっていないので、ストーリー全く分かってない状態で話してますが(笑)

ミナは弓使いなので、剣サムの時の脅威を思い出します。

ともかく、弓でビシビシ売ってきて、こっち一生動けませんみたいなことやってくる人が剣サム時代は居て、結局僕も勝つためにミナを使っていたので、本作でミナが参戦したのはちょっと心配。

まぁ、そこら辺は改善してあるんでしょうけどね(笑)

とにかく、ジリジリした読み合いから一気に決着が着くゲームなので、立ち回りや読み合いに緊張感を持ってやりたい人にはお勧めの一作、そしてCPU戦もけっこう凝ってるので、ボスキャラが微妙でも大丈夫という方にはお勧めの一作です。

因みに、僕のお勧めの新キャラは、夜叉丸さん。

■夜叉丸⬇
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彼、義賊だそうです。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【身内戦304】メルティブラッドアクトレスアゲインカレントコード

■対戦相手
VSヒゲリン

■使用キャラ
ヒゲリン➡レン、白レン、赤秋葉、『シエル』
446➡『制服秋葉』、ロア

※『』内は、その人のメインキャラ

■対戦結果
シエル以外は、何とかなりました。

■感想

最後はメルブラを対戦してきました。

実を言うと、スト5の対戦が終わったあと、「メルブラを鍛えてくれよ」とヒゲリンに頼んだら、「いや!」と断られたので、ふて腐れて一人で練習していたら、誰かが乱入してきたんです。

それがヒゲリンでした。

あとから聞いた話、どうしても顔が分かってる人とやりあうと、446はすぐにネタに走るだろ、だからこういう方法を取った、だそうな。

ただですね、やっぱりずっと対戦してますから、2回ぐらい対戦すれば大体身内だったら分かりますね。

と言いつつ、この前仕事帰りに行ったゲーセンで、知り合いだと思い、対戦終わったあと「お前、舐めたプレイしてんじゃねぇぞ!」と冗談混じりに笑いながらポンと肩を叩いたら、めっちゃ知らないヤンキーの兄ちゃんで、「オッサンこそ、ナメプしてたやろ。あぁ!?」と言われ、急いで謝罪した次第です。

いやね、あれは焦りました(笑)

話を戻して、最初は知らない人だと思って対戦していたので、僕の持っている疑似崩しを披露していたら、滅多に褒めてくれないヒゲリンが「制服の崩しは増えたみたいね」と褒めてくれました。

ただ、そのぶんロアが落ちたという指摘も受けて、シエル戦のときなんて何もできなかったので、ちょっと野試合で修行してヒゲリンにまた挑みたいと思います。

僕の周りでメルブラする人は、とにかくシエル使いが多い。

ヒゲリンもそうだし、ビーバーもそう。あとグッサンもそうだし、ヤンキーさんもシエルを使う。

なので、僕は極力シエルは使わないようにしていたのですが、そうも言ってられないようです。

やっぱり、苦手なキャラほどそのキャラを知るために使うというのも1つの手なので、まぁ素人はともかく何でもやってみなきゃならんですな。

ということで、今度シエルもCPU戦でぼちぼち色々やってみます。

その報告は、また後程!

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

雑記574.私がゲームをする理由

先日、夜にヒゲリンからでんわがありました。

僕らは、格ゲーで繋がっている友達でしたが、最近は身内戦以外ではゲームの用事で会う機会もなくなってきました。

でも、電話で互いの仕事や家庭の話をしている時に、ふと「最近格ゲーやってる?」という話題を必ずどちらかが振ってしまいます。

二人とも、恐らくゲームをあまりしていないことなんて分かってるんです。

だって、そもそも練習する時間なんて、なかなか作れないですし、もし作れたら、その日は身内戦をしようという話になりますから。

格ゲーみたいな継続は力なりなゲームは、やってないとモロに結果に繋がります。

RPGなんかは、暫くやってなくても、そこでセーブしておけば、そこからゲームをスタートできますが、格ゲーの場合、覚えたことを反復練習しつつ、次のステップへ進むというのが求められるので、そもそも反復練習をやってないのに、自分の思い通りに動かせる方がおかしいって話です。

それが分かってるから、思うようなプレイができない自分が悔しくて、「昔はできたのに」と過去の栄光にすがってみたり、「もう年だから反応が鈍くなって敵わんわ」と何かのせいにしてみたり、若者や学生から言わせるなら、「は?だからなんだ。聞いてねぇし」「オッサンの言い訳なんて知らねぇんだよ」という話でしょう。

この前あるゲーセンで、定時で仕事を終わらせれたので、二時間ぐらいメルブラをCPU戦で練習をしていたのですが、その時、後ろでパチスロしていた若いアンちゃん達に、「あのオッサン、いつまでたっても下手くそだけど、何のためにゲームやってんだろ」と素朴な疑問をぶつけられました。

まぁ、本人達は聞こえないように言ってたのでしょうけど、あれだけチラチラ見ながら、ごそごそ話していたら、嫌でも僕の耳に入ってきますわ。しかも、筐体に座ってたの僕しか居なかったし。

そのことをヒゲリンに話したのですが、ヒゲリンもそういう経験があるようで、そこまで俺達は批難されるのに、そう言えば俺達ってなんで今でも格ゲーやってるんだっけ?という話になったんです。

正直ね、この年になると、ゲームよりも家族と一緒に居たり、家の仕事や掃除、片付けやちょっとしたリフォームをしている方がずっと楽しく感じます。

だって、家族からは感謝されるし、自己満足もできますからね。

格ゲーの練習なんて、自分の思うようなプレイができないし、できないからやりたいことやれないし、新しいゲームになると、知識が追い付いていないから、そんな大したことされていないヤツに分からん殺しで負けるという最悪の結果になるし、言ってしまえばストレスだらけです。

なのに、何で僕らはゲームやってるんだろう、と今更ながら疑問に感じてしまいました。

1つは、格ゲーをしたいけど、対戦に自信がないという方にもっと楽しさを知ってもらいたいからと開催している身内戦の存在があるからだと思います。

ただ、それなら自分達は運営にまわって、ゲームはしなくても良いって話です。

まぁ、ぶっちゃけ、周りになんと言われようとも、僕もヒゲリンも、そして僕のブログに登場する格ゲー仲間も、結局格ゲーが大好きなんでしょうね。

これがオッサンになってもゲームをする理由ですよ。

ハクビシンくんなんて、学生の頃、自分より強い人間が周りに居なかったから、最初職場で出会って格ゲーしようという話になったとき、僕達に凄く上から目線で話してきて、そのあと僕やヒゲリンからフルボッコにされ、それでも僕らは弱い方だと教えると、井の中の蛙だったということを彼は悟り、メンタルボロッボロにされ、更に上級者の集うゲーセンに連れてって、ガチ勢のヤバさを見せると、5年ほど格ゲーを辞めたんですけど、そこからまた戻ってきましたからね!

僕はもう、二度と彼は格ゲーはやらないと思っていたので、あの時は泣いて喜びましたよ。

でもね、何でもそうだと思うんですけど、好きなことってそういうものではないでしょうか?

どんな格好つけて理由を挙げても、行き着く先はみーんな一緒!

好きだから!

でも、ストレス感じても、好きで居られる娯楽を作った人達って、やっぱ凄いよね。

言いたかったのは、それだけー。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【身内戦303】ストリートファイター5

■対戦相手
VSヒゲリン

■使用キャラ
ヒゲリン➡『いぶき』・ベガ
446➡コーリン

※『』内は、その人のメインキャラ

■対戦結果
全勝です。

■感想

KOF13CXでヒゲリンに鍛えて貰ったので、今度は僕がスト5を鍛えるようにヒゲリンに頼まれた次第です。

でも、僕はどうやら組手には向かないらしく、超必単発とか出されると、どうしても演出を見たくなっちゃって、ガードの手を緩めちゃうんです。

またね、ヒゲリンがベガなんていう、僕にとってドストライクのキャラを使うものだから、ベガが超必出すの見えたら、ガードの手を緩めちゃうんですね。

このベガの超必がね、アルティメットサイコクラッシャーって言うんですけど、これがまた格好良いんですわ。

多分、格ゲー好きじゃない人には、ただ軍服着たオッサンが、サザエさんのアナゴさんボイスでオーラまといながら突っ込んでいるだけなので、「何が格好良いの?」ってなるんですけど、きっとゲームやアニメを愛する90年代のオタクなら分かってくれる筈だ!

必殺技というのは、言葉には言い表されない格好良さがあるということを!

はい。話が脱線しちゃいましたね(笑)

話戻して、ヒゲリンは真剣にゲームしてる訳ですから、単発で超必を出した時点で、自分がやられるっていうのが分かってるんですね。なのに、僕が当たるものだから、もうカンカンですよ。

「446、もっと真面目にやれ!KOF、教えてやらんぞ」と。

ちょっとね、それは僕的に困るので、そのあとは真面目にやりましたが、まぁヒゲリンがコーリンとの戦い方を知らないだけで、ある程度の立ち回りとコンボは覚えていたようなので、あとはオンライン対戦とかで経験値を積めば問題ないという話で落ち着きました。

ただ、ヒゲリンはどうもスト2シリーズのベガの戦い方が染み付いているらしく、やたら空中から攻めようとする傾向にある。

まぁ、中級者や上級者ならまだしも、フレームも分かってない、各キャラの対策も仕上がってない、僕らのような素人が、こんな迎撃の強いゲームで空から攻めようなんて百年早いって話です。

基本、地上戦メインのゲームで、それはベガも例外ではないので、そこら辺、空中で攻めようと横着してきたときは、徹底的に潰したつもりですが、どうやらヒゲリンには伝わらなかった、…というより僕の技術が足りなかったみたいで、「今回の敗北で何か見えそうだよ。ありがとう!」と悲しいことを言われました。

いぶきは、だいぶん仕上がってきましたね。

クナイの使い方も上手くなったし、択一からきっちりコンボして、締めまで持っていけるようになりました。

ただ、今回僕が使ったのがコーリンだったので、どう立ち回って良いのかイマイチ分からなかったみたいで、分からん殺しできる部分があったので、ここら辺は次回以降からの対戦で、もっと明確な強さが分かってくるかと思います。

次の対戦では、もうフルボッコにされそうだ…。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【身内戦302】ザ ・キングオブファイターズ13クライマックス

■対戦相手
VSヒゲリン

■使用キャラ
ヒゲリン➡マチュア、シェン・ウー、クーラ
446➡『ホア』、『空手』、『ネスツ京』

※『』内は、その人のメインキャラ

■対戦結果
フルボッコにされました。

■感想

いやぁ、マズイですね。ガチでマズイ!

この前も、少し触れたかもしれませんが、サラブレッドが1年間格ゲーから離れていたので、その間KOFシリーズ自体を全くやってなかったんです。

野試合は勿論のこと、CPU戦すらやってませんでした。

なので、自キャラの立ち回りをまず忘れてて、相手の起き上がりにリーチの長い技を振ってガードさせようと思ったら、思いっきり下段入れられHD発動されて8割とか持っていかれたり、迎撃と思って出した技がコンボの締めでしか使えないような技で、これまた8割入れられたり、もうねこれだけでもボロボロなのに、更にこっちのコンボは最後まで完走できないっていうね。

変なところでミスるもんだから、まぁフルボッコですわ。

僕は、身内戦のタイトルを話し合ったあとで練習を始めるので、メンバーによってやるゲームがゴロッと変わるんです。

今までは、サラブレッドが居たからこそ、KOF13CXもやってましたが、まぁ居ないなら、他のメンバーとやってる格ゲーの練習をしますわな。

そしたら、家庭が落ち着いたからっていきなりの参戦だったんですけど、…まぁ何も用意してなかったから、僕はフルボッコにされたわけですね。

で、ちょっとヒゲリンに鍛えて貰おうと思ったんですけど、あまりに酷すぎて、試合にすらならなかったので、もうね、暫くCPU戦をやって、プレイを見直します。

その報告は、また次回にでも。

どっち道、アッシュの乱入条件を見付けれていないので、それもプレイしながらゆっくり見付けたいと思います。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【身内戦301】ザ・キングオブファイターズ13クライマックス

■対戦相手
VSヒゲリン
VSサラブレッド

■使用キャラ
ヒゲリン➡『バイス』・『レオナ』・『アッシュ』・クラーク・炎庵・たくま
サラブレッド➡『マチュア』・『テリー』・クーラ・ケンスウ・アテナ
446➡『炎庵』・ネスツ京・サイキ・ユリ・リョウ・空手・アテナ・『ホア』

※『』内は、その人のメインキャラ

■対戦結果
ヒゲリン>>>サラブレッド>>>>>446

■感想

というわけで、今回は冗談抜きにフルボッコにされました。

ヒゲリンはともかく、サラブレッドにも届かないなんて、もうね、悔しくてしょうがないですね。

条件はみんな同じ。

KOF13CXの対戦は1年以上やってなかったので、まず間合いや牽制、コンボを思い出すのに何十分と掛かる(笑)

今回、3人で40分を回したのですが、これ、対戦やってる人なら分かると思います。

意外に時間ありません。

僕が最初、自分より格上の方にメルブラで乱入していたので、KOFをやる時間がなくなっちゃったんですね。

まぁ、詳細についてはそっちを閲覧して頂くとして、正直ね、時間がないのに、こんなキャラ代えたりしません。

持ちキャラでやった方が勝ちを取りに行けるからです。

中級者や上級者になると、ダイヤグラムというものが存在するので、キャラを代えて対戦というのもやりますが、僕ら初級者軍団は持ちキャラのモーションと連続技をようやく理解しているレベル。

キャラ対策ができている訳でもないし、テクニックも知っていてもできません。

縦しんば、このキャラよりこのキャラの方が有利と感じても、そこに理論を挟めないので、偏見でしかなく、ちょっと攻略されるとボロが出るレベル。

ミスターコンボメンでは対戦は勝てない。

素人に必要なのは、牽制とコンボを覚えたら、次は待ってくる相手にどうコンボを叩き込むか考える、崩しと仕込みのテクニック。

んなことたぁ、言われなくても分かってるんですけど、それが出来ないんだよなぁ…。

なので、少しでもそれらができるキャラを使うのが、僕ら初級者なんですけど、もうね、コマンドなんだっけ?レベルまで落ちているので、とにかくみんな、最初は大体技の性能がイメージしやすいキャラを選択して、思い出したら本キャラに以降するみたいなね。

なので、最初はリハビリ試合だったので、そりゃあ~酷いもんでした。

僕なんて、ユリで2B➡5A➡チョーアッパーやろうとしたら、相手が2Bの時点でガードしてるから、普通は出しても5Aぐらいまでなのに、チョーアッパーまで出しちゃうというね。

しかも、強で(笑)

「相手がガードしてるからって、なんで技だしちゃアカンの?」という方に説明すると、中・上級者は知りませんけど、僕のような素人ではチョーアッパーという技まで出してしまうと、出したあとの硬直(キャラクターが固まっている時間)が長いので、相手からの反撃が確定してしまうんです。

このゲーム、ゲージがあれば殆どのキャラで大きくダメージを取れますから、相手にゲージがあれば、この技を出した時点であとは鑑賞会です。

画面キラーン光ってね、相手のコンボを鑑賞しながら、お茶のんでられます。

僕の使っているキャラでも、ホアやネスツ京といったキャラは、比較的連続技が簡単なので、ダメージ源となるのですが、まぁね、これが最初のうちは失敗する(笑)

縦しんば、やっと決めたとしても、ドライブゲージが最後まで届かず、相手を倒しきれない。

そうなると、次に待っているのは、ヒゲリンの復讐!

クラークとかゲージさえあれば、誰でもできる即死コンボがあるので、もうね、泣きたくなってきます。

光ったら終わりです。

自販機にお茶買いに行けます(笑)

とまぁ、こんな具合にボロボロだったので、次の対戦会ではもう少しマシに動けるように対戦したいと思います。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!