446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

雑記641.頑張りすぎでしょ!

いやぁ~、久し振りに『熱いプレイヤー』を見ましたね。

この前、電撃文庫ファイティングクライマックスイグニッションという格ゲーをオンラインでやったのですが、そこで30連勝ぐらいしたんです。

「え?アーケードで30連勝とかできんし。10回勝ったら終わりやろ。嘘ばっか付くな、446!この知ったか大魔王が!!」とゲーセンで電撃のオンラインをプレイしている方なら思われるでしょう。

はい。説明します。

ゲーセンの電撃のオンライン対戦は、10試合連続で勝利するとそこで終了になるのですが、幸か不幸か電撃のオンラインは回線状況が悪く、ラウンドを1本取るとCPU戦に戻されるということがよくあります。

最初、回線を遮断されていたと思ったのですが、これ、対戦時にどちから一方だけ有利な状況にたつときがあるので、それを避けるための配慮らしいですね。

まぁ、それでも普通にどちらか一方だけ動くことができなくなるとかあるみたいですが…。

話を戻して、ようは試合を1回取らないと1勝したことにならないので、そこのゲーセンはラウンドを2本取らないと試合を1本取ったことにはならない。

ということは、1本取ってCPU戦に戻されて、また再戦を繰り返すと、実際は何十勝もしたことになるんですね。

まぁ、その日は3時間ぐらい時間を取れたので、一人でゲーセンへ行き、オンラインでフルボッコにされたあと、CPU戦でコンボ練習を2回やって、麻雀格闘倶楽部マジアカをしたあと帰るという流れで予定を組んでいたのですが、3時間全部電撃に使ったから、他のゲームが一切できませんでした。

せめて、メルブラだけでも練習したかったので、お神に「わりぃ!あと一時間遅くなる」と言ったら、「お前、ふざけんな!頼んでおいた買い物まだなんやろ?その時間計算して言いよるんか?こっちはガキの面倒見ながら家事と明日の仕事の用意してんのに敵わんわ」とブチキレられたので、…泣く泣く帰りました。

…ねぇ、自分だって趣味の買い物で遅くなる時あるのに、俺は駄目とかね、いや、ここで言うと喧嘩になるから、男は我慢ですわ。

だから、誰も見ていないブログで愚痴ります。

話を戻して、オンラインだから年齢も性別も分かりませんが、とにかく負けん気が強いことはプレイスタイルから伺えました。

とにかく、ピンチになったら待ちまくるし、負けると分かっていてもガンガン入ってくるし。

1回ですね、負けたあと途切れたんです。

あっ、やっとやめたのかなと思ったら、恐らく両替にいってたんでしょうね。

受付ギリギリでまた乱入してきましてね。

そっから、またず~っと対戦ですわ。

時間があんまりなかったので、最初の3回ぐらいはフルボッコにしたんですけど、あんまりその子が勝ちに対して貪欲で、知らないなりにも立ち回りを工夫して戦ってくるので、稽古をつけてあげることにしました。

どのみち、向こうには金を貰っているようなもんですもんですし。

まぁ、相手はナメプだと思い、更にムカついたことでしょうけど、なんで自分が僕の攻撃に当たっているのか分かっていない感じなので、まずは同じ場面が出てきたとき、同じアクションを取り、自分が今なにをされていて、何に自分が対応できていないかを認識させる。

その子は、本当ね、基礎の基礎ができてなくて、まず二段ジャンプに対応できていませんでした。

電撃を始め、エリアルができる格ゲーというのは、空中に滞在しているとき、2回ジャンプできるゲームが多い。

なので、自分が地上に居て、相手が空中に居る間合いで安易に対空技を出してしまうと、二段ジャンプでかわされ、その後下に強い技で反撃をされてしまう。

恐ろしいのは、下に強い技を食らうとダメージも高いコンボを貰ってしまうこと。

素人同士の対戦では、大抵立ち回りが疎かなので、コンボでダメージを図り、格上相手に戦うということをします。

なので、素人であればあるほど食らってはいけない技、…なのに、彼は食らってしまっている。

…ちょっと不思議だったのは、こんなことも分かってないのに、何故か僕より勝率も良かったし、バトルポイントも高かったんですよ。

オフライン対戦時だったらね、まだ理解できるんです。自分より格下ばっかり狩ってのしあがったんだなって。

でも、オンライン対戦ってバトルポイント50万以内ってそんなに居ませんから、大体僕やその方と同じぐらいのポイントの人って、格上に当たってフルボッコにされるのがオチなんですよ。

なのに、ゲームの内容を僕より知らないのに、ランクが上っていうのが気に食いませんでした。

でもまぁ、勝ちに対しては貪欲で、自分が負けると分かっていても乱入してくると分かったので、ゲームのマナーが悪い訳ではないと分かったので、稽古をつけていたんです。

あとは、コンビネーションからの択一。特に、上段・下段揺さぶっての中段にメチャクチャ弱く、正直これだけで狩れてしまう。やっと慣れてきたので、今度はそれに投げも入れてやると、本当ね、辛そうでしたね。

ただ、これをやって1つ嬉しかったのは、後半戦になって、その子が待つのを止めて、負けても良いから、色んな技を振って試し始めたんです。

これは、僕も画面越しにやって欲しいことが伝わったと思い、思わず「おっ!いいね、いいね。そうそう。もっと、色々試してみ。付き合ってやっから」と独り言をついつい言っちゃったら、隣でウィーレやってた50ぐらいの知らないおじさんが、「まるでコーチやね」と笑ってくれました。

後半、ようやくある程度の基本に慣れてきたので、今度はサポートキャラを色々使って、その子が嫌がるであろうことをしてみる。

僕は、ユウキを使っていたので、どくろちゃんやヴィルヘルミナがメインサポートキャラになるのですが、多分このタイプはコンボの脅威より、竜二やアコちゃんの旦那さん(名前は忘れた)が嫌だと思うので、そこら辺でプレイ。

あとは、ホロの回復と爪、これも意外にウザいかな、と。

ほかは、ちょっと癖強めなので、ここら辺の分かりやすいヤツを抜粋し対戦してました。

…まぁ、3時間100円で遊べるなんて、僕にとっては願ったり叶ったりの展開でしたが、結構ね、最初と最後では動きがかわってきて、教えている側も楽しかったですね。

こういう子はきっと強くなる!

次に対戦するとき、まぁできるか分からないけど、俺との対戦に合わせられたことにムカついて、次はぶっ潰す!という気持ちがあれば、やり続けるでしょうから、次回の対戦が楽しみですね。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【問75】もし、自分がゲームを作るとしたら…

〈質問〉
446は、格ゲーが好きってことだけど、もし自分でゲームを作れるとしたら、どんな格ゲーを作りたい?

〈返答〉
ジャンプとかで連載されている漫画の格ゲーを、編ごとに作りたいです。

はてなさんに来て、約3年が経とうとしてますが、こんな質問が来たのは初めてですね。もっと言うなら、ヤフーさん時代から数えると8年ぐらいになるのかな。

最近の格ゲー業界は、スマホゲームに押され、シリーズが1年に1回作られるということもなくなりました。

KOFシリーズなんて、毎年夏に出てたから、夏の祭典なんて言われてたんですけどね。

あ~、懐かしい。

話を戻して、今はアップデートしては、新しいキャラを追加して、基盤となるシステムは同じみたいなね。

まぁ、それでも良いとは思うんです。

ただ、漫画が原作の格ゲーの場合、主人公達の成長もありますから、初期と作品が進んでからはやれることも随分変わってきます。それを表現するためには、システムやキャラを変えてやらないと、インフレに追い付けてないキャラには物凄く不満を覚える人も居るはず。

僕は昔の人間なので、そういう今のやり方に不満を覚えてて、とりあいず人気キャラを1つのゲームにぶっ込みましたっていうのに、物凄く不満がある。

ワンピースなんか、いっぱいキャラが居ますけど、各編に結構埋もれているナイスキャラがいるのに、その編だけのピックアップがないので、出番がなかったりね。もしくは、居ても影が薄くなってたりー…。

長期連載漫画なんか、編によってボスが居ますし、そこにいる主要キャラをプレイアブルキャラにすれば、面白いと思うんですよね。

僕には専門知識はないし、そんなの無理だろ!というのは素人なりに分かっています。

商品である以上、そんな細かく切って、時間のない現代人が興味を持ってくれるかどうかも不満なところです。

ただ、KOF世代のオッサンは、毎年1つずつ話が続いていき、主人公もそのストーリーに合わせて必殺技が成長していくあの感じが好きだったんですね。

で、1つの編が終わったら、ドリームマッチといってそのシリーズに参戦していたキャラが一斉に選択できるゲームを出してくれて、これが面白かった。

なので、自分でもしゲームを作れるのなら、そういう昔のSNKがやってたような格ゲーを作ってみたいですね。

CPU戦も対戦もどっちも楽しめて、尚且つざっくりしたストーリーが入ってくるので、どの角度から見ても面白い♪

そういうのやりたいなぁ~。

まぁ、素人の妄想です。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【ONL70】2022年6月オンライン事情

オンライン事情に入る前に、ちょっとだけ雑談。

夏の大型連休の対戦会の打ち合わせがあっています。

GWに隊長杯、ドラゴン杯、河童杯をできたので、今度はヒゲリン杯をしようと検討中。

ヒゲリン主催の対戦会ということで、ストライブを抜かしたギルティシリーズ、あとはメルブラ、ランブル2辺りになるのかな。

一応、僕が考えているタイトルは、以下の通り。

ギルティギアイグゼクスアクセントコアプラスR
ギルティギアイグザードレベレーター2
メルティブラッドアクトレスアゲインカレントコード
ザ・ランブルフィッシュ

プラス、KOF祭りをやろうよという提案も出ているので、じゃあこの際、KOFの強いゲーセンで、素人集団の俺達がやっちゃうかいと、ゲーセン経営者ビーバーにフリプのお願いをしたところ、快くオッケイ出してくれまして、しかも自分も参加するとまで言ってくれました。

2000とかの基板も用意できるぞと言ってくれたのですが、ヒゲリンがストライカーシステム駄目なので、今回は却下。

無難に、ここら辺を攻めようと思っています。

①KOF98(無印)
②KOF2002(無印)
③KOF11
④KOF13CX

まだ決定ではありませんが、あと1つ迷っているのは、14を入れるかどうか。

若い人達にはなかなか受けが良かった本作ですが、僕界隈のオッサン連中には不評で、みんな嫌っています。

ただ、時々オンライン対戦をする身としては、全然勝てなくても面白いと思えるので、ゲーム内容は評価されても良い筈。

僕的には、周りのそういう持つ偏見を払拭したいので、それをどうしたら良いか考えている最中です。

別に、A連打でコンボができるようになったからって、ゲームの内容がショボくなんてならないんだよね。

それってさ、やってない人の思い上がりで、じゃあやってみろ!ってついつい言っちゃうと、今更やってもやり込んでいるヤツには負けるしとか言い訳してくるし、内容を評価してもらうためには、やっぱりそのゲームを好きになってもらうしかないわけでー…。

僕もね、色んな意味で負けず嫌いなので、そこら辺、どうにかならないか考えている最中です。

何か良い案がある方、どうか無知な僕に教えてください。

それでは、本題いきます!

6月は、GWの身内戦が終わり、大型連休の身内戦もまだ先なので、のんびりCPU戦ばっかりやってました。なので、正直言うと、あんまりオンライン対戦はしていません。

やっぱり、対戦って神経尖らせるので、やっててキツいんですよね。

僕ぐらいの年になると、CPU戦50%、身内戦30%、オンライン10%、野試合10%ぐらいで丁度良い。

なので、今月はスト5しかやってません。

GWにはしゃぎすぎたせいで金もなく、お神に「1000円看破して」とお願いしたら、「じゃあ、あんたの来月の小遣いから、10000円引いとくね」と言われたので、500円握り締めてゲーセンへ行きました。

これ、ガソリン代の方が高くね?と思われる方もおられるかもしれませんが、それでも僕はアーケードでゲームをやり続ける!

はい。馬鹿です(笑)

ところが、そんな馬鹿に天は味方してくれたのか、オンラインは久々に遊ばせてくれました。

初っぱなから格上のアビゲイルに当たったので、「終わったな」と思ったら、まさかの快勝。しかも、嬉しいことに何回も入ってくれまして、まぁバトルポイントが上がる、上がる。

アビゲイルは、僕らウルブロからシルバー界隈では素人強キャラで良いと思っています。

何故なら、あんまり対策できてない僕でも、アビゲイル使えば格上に食い付いていけるから。

上級者の見解は知りませんが、僕ら界隈では間違いなく強キャラです。

あんなデッカイくせに、通常技も弱くないし、当たればがっつりダメージも持っていく。性能が分かってない人には突進入れるだけで脅威になるし、ある意味狩り放題。

それ故に、相手に使われると嫌で仕方ないキャラだったのですが、これね、前にアドバイスをくれた方の言葉を信じてやった甲斐がありました。

『446さん、ゲーム下手だからってキャラを毛嫌いして使わないのはいかんスよ。例えば、技を使いきらんかったとしても、やることで発見できることって沢山ありますから』

ねぇ、10も年下の子に諭されたオッサンです。

頭じゃ分かっちゃいるんですけど、やっぱね、どこかで言い訳してました。

でも、今回は毛嫌いせずにCPU戦だけでも使った結果、アビゲイルのメリット・デメリットが分かったので、それが勝利に繋がったのかなと自分では分析しています。

そのあと、ランクの上がった状態で影と当たったので、もうね、結果はボロボロです。

1試合目は、相手がナメプしてくれたので、試合を勝ち取れまして、そのあと相手がブチキレて、何回やっても勝たせてくれませんでしたね。

「446、貴様ごときが俺様に勝てると思ってんのか?んん?ぶっ殺すぞ、コラ!」みたいなね、そんなオーラが対戦を通して伝わってきましたね。

いや、だって本当に何してもあたんねぇんだもん。

基本、待ってくるんですけどね、これが素人の困ったから何もせずに向こうのミスを反撃しようとかクソみたいなプレイではなく、『お前の立ち回りは全て見切ってやるぞ』の待ちですわ。

つまり、格の違いを見せ付ける為の待ちでして、僕からしたらかなり嫌みな戦い方です。

本当ね、泣きたくなってきます。

これね、ストリートファイターだけではなく、どんなゲームもそうですが、自分の引き出しがなくなってくると、必ず狙えそうな場面で投げようとしちゃうんです。そこを全て投げ抜けされる、しかも優位な場面に立っても反撃はせず、僕に当たらない位置でゲージだけ溜めて、また受けきってやるぞモードに突入。

マジでね、対戦がイヤになっていきます。

まぁ、こんな風に鍛われると、考えますから、引き出しは広くなっていくのですが、…対戦は暫くもういいかな。

身内戦前ぐらいから、またオンラインをがっつり始めよう。

それまでは、ゆる~くCPU戦じゃい♪

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【企画90】ストリートファイターレディを振り返る(スト5編)

ということで、スト6開発発表記念企画第2弾、ストリートファイターシリーズのガールを振り返るも今回を持って最後です。

でも、テーマに入る前にまずは雑談いきたいと思います。

古本屋ストーリー、第2回(最終回)です。

昨日は、カップルの話をしましたが、今日はカードコーナーを覗いていた時のお話。

僕は、仕事が早く終わった日とかに遊戯王OCGのカードを買いに行くのですが、正直、僕の小遣いではレアカードには手を出せないので、小学生達に混じって、おっさんもノーマルカード(もしくは希少価値は低いが汎用性のあるレアカード)を漁っています。

多分、お神やチャイルド達が見たら、僕を指差し「キモい」を連呼することでしょう。

うるせぇ!てめぇらだって、石ショップで何時間も腕輪にする石を選んだりしてるだろうがよ!!
お陰で、こっちは別にそんなに欲しくない、5000円するでっかいアメジスト買っちまったじゃねぇか!

…コホン…。

まぁ、そんな話は置いといて、話を戻すと、そういうことをしていると、必ず「俺もカードゲームやってます」っていう人達がやって来ます。

休日は学生や家族連れが多いのですが、平日の夜に来るのは僕のようなオッサン連中が多いです。

ただ、悲しきかな。その殆どはプレイヤーではなく、転売ヤーと呼ばれる人達。

遊戯王を始め、トレーディングカードゲームは、今や『カード株』と呼ばれるほど、価値が変動し、場合によっては、そのときは価値がなくても、数年後云万円にハネ上がったりするので、『カードゲームには興味ないけど、お金に興味がある人達』にも注目が集まっているんです。

で、今回の人達は後者。

そこは、正直レアカードコーナーには、プレイヤーが欲しいような汎用性の高いカードはなく、どちらかというとコレクション価値の高いカードが販売されていまして、彼等はそれを見ながら、数年後のカードの価格を予測していました。

なんだかなぁ~…。

これ、カードゲームやってる人しか気持ち分かってもらえないと思うけど、カードゲームに興味ないのに金目的でカード買うヤツって、なんか許せないんだよなぁ~。

車とかバイクもそう。

僕、むかしスタンドでバイトしてて、そのときノルマで車の販売とかもあったんで、やってましたけど、「俺、くるまメッチャ好きやねん」とか言いながら、売るときのことを考えてるヤツとか、マジで許せないタイプなんですよね。

その車やバイク、好きで買うのに乗り潰す気ないんかい!みたいな。

まぁ、ちょっと違いますけどね。

実際、転売ヤーの中には、新しいカードを買い漁り、それを即行で売ってお金を儲けるという人も居るので、僕のような大人の貧乏人は助かっては居るんです。

何故なら、新しいカードをバラ売りしてくれていると、必要なカードを必要な分だけ購入できる。しかも、こういう新しいカードの中には、汎用性が高く、後から絶対値上げされるだろうというカードも、まだその価値があやふやなので、安く手に入るので、転売ヤーの行為は僕ら貧乏人には財布に優しいんです。

でもなぁ~、願わくば1回ぐらいはトレーディングカードゲームにも触って欲しいってのがありますよね。

そしたら、今度はカードの価値観がレアリティ以外にも見えてくるものがあるから。

はい!
では、ここからはストリートファイターシリーズガールの話。

■ララ

身長・175センチ
体重・72キロ
出身国・ブラジル
仕事・ショーンの姉、松田流柔術格闘術
好きなもの・弟、肉料理、戦い
(ストリートファイター5より)

身長・175センチ
体重・72キロ
血液型・O型
誕生日・7月30日
出身国・ブラジル
好きなもの・弟、肉料理、戦い
嫌いなもの・退屈、野菜
格闘スタイル・独自のアレンジを加えたマツダ柔術
(シャドルー研究所より)

スト5も、スト4同様、最初から参戦しているキャラは、らララだけだったのですが、正直申しますと、ララはあんまり使ってないので、ここで紹介するかどうかかなり迷いました。

スト5だと、新キャラにはコーリンメナトといった、ストリートファイターシリーズでは珍しいキャラがいっぱい居て、特にコーリンは僕のサブキャラなので、そっち紹介しようかなって思ったんですけど、やっぱりね、ルールはルールです。

最初から居るキャラを紹介する。これが僕の中のルールなので、今回はララを紹介します。

ララは、スト3にショーンというダン的位置のキャラが居るのですが、そのお姉さんです。

胸が異様に強調されていますが、それでいていやらしく感じないのは、ストリートファイターならではの演出だからですかね。

とても好戦的で、しかも人の話を全く聞こうとせず、猪突猛進という言葉が鬼滅の猪之助以上に相応しい女性で、だけどどこか憎めないキャラなので、リアルにこんな人が居たら、きっと老若男女から人気者でしょう。

因みに、松田流柔術格闘術とかいう使い手なのですが、ショーンとは違い、電撃を出してみたり、投げ技があったりと、ショーンとは似ても似つかない戦い方をします。

せめて、CPU戦でifのエンディングがあったりすると、もう少しマトモなことが書けるのですが、設定資料集と勝利メッセージ、対戦時のデモから読み取れるのはこれぐらいしかありません。

…やっぱりね、CPU戦重要ですわ。

スト6では、もしアーケードで展開することがあれば、ストーリー付きのCPU戦を切望します。

それでは、ストリートファイターガールを振り返るはこれにて終了!

またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【企画89】ストリートファイターレディを振り返る(スト4出身編)

GW明けの週末の夜、久し振りに古本屋へ足を運びました。

その日は、生産が追い付いていなかったので、土曜日出勤しまして、仕事帰りに一人で行った訳ですが、普段は平日の定時で退社したときにしか行かないので、客層がいつもと違っていて面白かったですね。

毎回通う本屋でも、時間や場所によって景色が違っていて、まぁそれは古本屋だけに言えたことではないのですが、とにかく今回は高校生から大学生のカップルが多かった。

で、僕は古本屋に何しに行ったかというと、遊戯王カードの買い出しと格ゲーのムックや対戦DVDが売られてないか、その確認をしに行った訳ですが、その本屋はゲームやアニメの本の隣に成人関連(18禁)のグッツや書籍が販売されているので、今回みたいな時間帯だと、よくカップルがやってくるんです。

大体は、一発頑張らなきゃいけない彼氏は、僕みたいなおっさんはスルーして、彼女を成人コーナーに連れ込み、ホテルへ遠回しに誘うことを言っていますが、今回の話は格ゲーのムックを探している最中に、そういう話が聞こえてくるから困るなぁとかそういう話ではありません。

というかね、大体僕みたいな二次元大好きタイプは、若いときに今の彼等と同じ経験をしています。

付き合ってても、直接ホテル行こうって言い切れないので、遠回しにそういうとこ行くみたいなね、だから、時代が変わっても、やってることは昔と同じだなぁとシミジミ感じることが殆どなのですが、今回は違ったんです!

僕が本を探しているところに、楽しそうに話ながら来たそのカップルは、早速成人コーナーへと乗り込もうと、というか彼氏はサッと入って行ったのですが、彼女は僕の後ろで立ち止まったんです。

僕もね、視界に入る位置に立たれたから、なるべく視界に入らない位置に立ち直し、ムックを探していたのですが、彼女はそれでも立ち止まったまま動かない。

すると彼氏が「いつもすぐに入ってるのにどうしたの?おっさんが居るからって気にすることないじゃん!」と、僕を巻き込んでの早く成人コーナーに入ろう宣言をする。

それでもモジモジする彼女に、彼氏は「いつも自分から率先して入るじゃん」と更に追い討ち。

…いやね、今時ウブというか、僕が古本屋でバイトしてたときなんか、毎週エロ本を1冊買いに来てた猛者女子も居たのに、珍しいなと思いましたけどね。

彼女、聞いてもないのに僕に言ってましたからね。「私、エッチ好きなんで」って。好きな成人漫画家は如月群馬って、知るかボケぇ!

そんなこと言われると、「あれ?これひょっとしてチャンスあるんじゃね?」と思うでしょ。そこはどっこい、ちゃんと彼氏も同行してますから。彼氏もちゃんと僕に「どうも」って毎回挨拶しに来てましたから。

その時ね、別れたばっかりの僕は、それはそれは辛かったですね。なんの罰ゲームだ、これって思いましたね~。

はい。話を戻して、流石に普段気を遣わない僕もね、その場を離れましたよ。まだムック、見ている最中だったけど、彼等が立ち去ってから、もう一度確認しようと、時間無駄になるけど、彼等の未来のために気を遣いました(笑)

そしたら、凄かったッスわ。

「やっとあのオヤジ行ったわ」とか言われてね、あんなモジモジしてたのに、ウブかと思えば、かなり酒焼けしたかすれ声を発し、彼氏の手を引っ張って、成人コーナーに連れ込みましたよ。

…そんな周囲に聞こえるぐらい大きな声で言うんだったらさ、俺の前で清楚ぶる意味なくね?

はい。では、そろそろ本題いきましょう!

因みに、古本屋エピソード、明日もあるので、どうぞ宜しくです。

■クリムソン・ヴァイパー

名前・クリムソン・ヴァイパー
代表国・アメリ
誕生日・7月18日
身長・175センチ
体重・56キロ
3サイズ・B98/W60/H90
血液型・AB型
好きなもの・娘、お金
嫌いなもの・残業
特技・手品
格闘スタイル・秘密スパイ道具格闘

はい。ということで、クリムソン・ヴァイパーです。

スト4ガールは、本当に誰にしようか迷いました。

普通に人気のあるキャラを選択するなら、ハン・ジュリなんですよね。

享楽的な性格で、いつも相手を見下していて、上司であるセスやベガまで食い物にしようとする。

そんなストリートファイターシリーズには今までいないタイプのジュリは、スト4だけでなくスト5、ストクロなど様々な作品に出張しているぐらい人気が高いので、彼女にしようと思ったのですが、やっぱりね、ガールと言うにはちょっと年がいってますけど、スト4シリーズ最初の女性キャラである彼女を紹介せずにはいられませんでした。

ヴァイパーは、スト4シリーズにしては珍しい、クールビューティータイプです。

お仕事は、CIAの諜報員で所謂スパイです。

今回の参戦理由は、シャドルーの下請け組織であるSIN社の諜報活動で、ぼちぼちの活躍を見せています。

実は既婚者で、娘が一人います。娘の前ではついつい目尻が下がる母親らしい一面もー…。

余談ですが、全身武器にできるヴァイパーの戦闘スタイルも、ストリートファイターシリーズでは珍しいものとなっており、操作していて物凄く楽しいです。

ヴァイパーは、ランブルのガーネットみたいに必殺技技によっては途中でキャンセルできるものもあり、そこら辺で相手を翻弄できるキャラでもあるので、面白いと思います。

テクニカルキャラなんですけど、難しいコマンドなどはそんなにないですから、スタンダードに少し飽きたなぁという方は、是非ともヴァイパーを触ってみてください。

ストリートファイターシリーズの常識が変わります。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【企画88】ストリートファイターレディを振り返る(スト3出身編)

スト6開発発表記念企画第2弾、ストリートファイターガールを振り返るも第4回を迎えました。

1シリーズ1体で紹介しているので、丁度スト3シリーズは折り返しです。

ということで、スト3シリーズからエレナをご紹介します。

まぁ、スト3と言えば『いぶき』の方が知名度が高いですが、エレナもね、結構捨てたものじゃありません。

同窓会をシリーズのテーマに挙げていたスト4シリーズではまことに先を越されましたが、ウル4で見事復活しています。

今回は、そんなエレナのウル4のプロフィール、そしてシャドルー研究所のプロフィールに目を通して頂き、そのあとエレナがどんな人物なのか、あくまで僕の主観ですが、ご紹介していきたいと思います。

■エレナ

●プロフィール(シャドルー研究所参照)
身長・183センチ
体重・52キロ
血液型・不明
出身国・ケニア
好きなもの・音楽、ダンス
嫌いなもの・自然破壊

●プロフィール(ウル4ムック参照)
名前・エレナ
代表国・ケニア
誕生日・9月1日
身長・183センチ
体重・54キロ
3サイズ B83/W58/H68
血液型・不明
好きなもの・音楽、ダンス
嫌いなもの・自然を破壊すること
特技・新しい友達を作ること
格闘スタイル・カポエイラ

はい。ということで、エレナです。

ケニア出身のとある部族の族長の娘で、普段は森の奥底で暮らしています。

天真爛漫な性格をしてまして、何事にも興味を持ち、もうね、何と言うか、良い娘なんですよね~。

二次元のキャラって、「こんなのいないやろ!」と突っ込みたくなるような菩薩キャラか、二次元だから好かれるけど、リアルだったらこんなめんどくさい性格のヤツ、絶対かわいくても相手にされんしヤリ逃げ(スマセン、おっさん表現で)されて終わりだろてなキャラばっかというのが僕の感想なんですけど、エレナはね、格好こそビックリですが、結構どこにでも居そうな普通のできた女の子です。

そりゃね、多少のオーバー表現はありますよ。豪鬼相手に「友達になればわかりあえる」とか言っちゃいますから、恐らくドラゴンボールの世界に行ったら、3秒で殺されます。

純粋ブウとか、気に食わないことがあると、「ギィ」とか言って、地球破壊するエネルギー玉をポイって簡単に放り投げちゃいますし。

でもね、色んなことに興味を持って、何事にもめげない気持ちを持ち、そして自分がイヤなことをされても、その人が何故そういうことをしたのか、まずは理解しようとする。

簡単なようで、かなり難しいことです。

その理解を得るためには、様々な角度からの分析が必要となるので、実は彼女、見聞も物凄く広く、頭も良いんです。エレナのパパも、どこか知らん大学を首席で卒業している…らしい。

人間、そうなりたいと思っても、糞みたいなプライドが邪魔をして、他人に嫉妬したり、それが元でイラついたり、結果、分かち合うことなんて不可能だと諦める。

それが人間の根本にある自由を束縛する鎖だとするのなら、彼女はそんな束縛の鎖を打ち切ることができる理想の人間だと思います。

エレナの魅力を語るなら、まさにそこで、格ゲーを通しては伝わらないかもしれないけれど、勝利メッセージやエンディング、そして設定資料なんかから彼女の魅力を読み取ってもらえればなと思います。

本当言うと、格ゲーのキャラの魅力って一人一人違ってて、設定も内容もフワッとしてるから、見た人によってそのキャラの考え方が変わるのが面白いんです。

是非ね、「いやいや、446。エレナは設定じゃ××だから、こういう感じじゃね?」というのもコメント欄にてお待ちしています。

それでは、またお会いしましょう!

次回はスト4ガール紹介します!

閲覧ありがとうございました!

【企画87】ストリートファイターレディを振り返る(ストEX出身編)

はい。ということで、ストリートファイターシリーズのレディを振り返る第3弾、今回はストEXシリーズのレディを振り返りたいと思います。

■プルム・ブルナ

プロフィール(シャドルー研究所参照)
身長・164センチ
体重・49キロ
血液型・B型
誕生日・10月3日
出身国・中東某国
好きなもの・ダンス歌
嫌いなもの・頭の固い人

ぅおぉおーい!3サイズの表記がねぇじゃねぇか!!

ということで、ヒロインほくとっぽいですけど、敢えてプルムを紹介します。

実は、ストEXシリーズのキャラクタープロフィールってなくて、スト5でシャドルー研究所というのができまして、そこに掲載されていたプロフィールを引用した感じです。

余談ですけど、スト5、シーズンが全て終了し、これ以上のキャラ追加、システム追加、バランス調整はないらしいですね。

ということは、ということはだよ?

そろそろ出ても良いんじゃないのかな?イラスト集!!

あと、チャンピオンエディションのまとまった攻略orムック(できれば出して欲しい)が欲しいですね。

ブレイブルーは出してくれたけどなぁ。セントラルフィクションのキャラが全部出揃った時点で、設定資料集出してくれたけどなぁ。

スト5は、いつ出してくれるのかなぁ~。

オッサン買うけどなぁ。見事、馬鹿みたいに、内容がよければ企業戦略にがっつり乗るけどなぁ~。

いえ、独り言です。

では、本題に戻りまして、プルムです。

黒髪にポニーテール、褐色の肌に露出したイカにも中東!というイメージの服装に身を包んだ大富豪の娘で、一度言い出したことは曲げない、ワガママ娘です。めっちゃ、周囲を巻き込みます。

しかし、他人を思いやる(多少強引に)気持ちも人一倍あり、決してただの自己中ではありません。

ある意味、自分の気持ちに正直で、真っ直ぐなんですけど、それに実力が伴っていないので、独り善がりになってしまう部分が多く、ゲームを通して、彼女が成長していく姿を見ていけるのが、まぁ最大の魅力と言えるでしょう。

余談ですが、このキャラ、ストEXシリーズでも珍しい、空中から攻めれるキャラで、結構ね、使っても面白いキャラです。

「は?ストリートファイターとか対空が強いゲームで空中からって、どうせアドンの二の舞だろ」とか仰るそこのアナタ!

いえいえ。プルムはね、地上も空中もどっちもイケるんです。

勿論、空中から攻めれる代わりに飛び道具がないなどのネックなところもありますけど、彼女の魅力は使ってみないと分からない。

意外にね、対策してない同士の対戦だと分からん殺しもできるので、格ゲーは結構するけど、ストEXシリーズはやったことないという人同士でやると、面白いんじゃないかなって思います。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!