446の素人格ゲーブログ

ゲーセンでゲームをするのが大好きなオッサンの日常ゲームブログ!毎週金・土・日更新!!

【身内戦378】メルティブラッドアクトレスアゲインカレントレコード

対戦相手

VSヒゲリン

 

使用キャラ

ヒゲリン→制服秋葉、『シエル』

446→ロア

 

対戦結果

初めて、本気のヒゲリンに全勝しました。

 

感想

 

まぁ、勝ったのは嬉しいのですが、複雑な心境です。

 

順を追ってお話します。

 

いつも僕のブログを読んで下さっている方はご存知のことと思いますが、対戦会を一緒に主催するメンバーの中では、ヒゲリンが一番強い。故に、僕の中で唯一気兼ねなく本気を出せる人なんです。

 

特にメルブラは、ヒゲリンが目の上の瘤(こぶ)ぐらいの強さで、ボコられても楽しい相手。本気でいっても、強過ぎると何して良いか分からないから、また出直して来ますとなるし、逆に自分より弱いと気を遣う。でも、少し強いっていうのは、全力でやれて、尚且つあと少しで勝てないから、試行錯誤して、もうね、それが楽しいんスわ。

 

それは、格ゲー以外でもそうだと思うんですけど、だから僕は基本ヒゲリンに勝てたとしても、ヒゲリンがワザと負けてくれたと思っています。

 

そんな想いでのいつもと同じ対戦。

 

僕は、最初にクレロア出して、負けたらクレ紅摩、クレリーズ、クレ暴走アルク、最後にクレの制服秋葉を出す予定で居たんです。

 

それで、ヒゲリンが最初は遊びに来て、赤秋葉を出して来ました。

 

相変わらずの赤秋葉の素早い性能を駆使して、隙のない連携と取ったら、無駄のないループで追い詰められていきます。

 

ただ、赤秋葉の難点は体力が少ないことで、初見ということもあり、ヒゲリンの防御も甘かったので、JCが入り、そっから4000強ぐらいのダメージを与えれたので、倒すことができました。

 

すると、次はいきなり本キャラのクレシエルを出して来て、「終わった。でもやれることはやっていこう!」と思い、いつも通り一生懸命やってたんです。

 

ヒゲリンも、シエルで黒鍵で距離取って様子見ながら差していき、取れる場面があるならダメージを取っていくみたいなね。

 

ただ、今回はヒゲリンが次にやりたくなるようなことを考えて対戦してました。

 

例えば、届くか届かないかの距離で雷打っといて、癖でもう1回必ず打つようにしといて、その間でバクステ対応ができるってのを残しておいて、同じことをした時、バクステが見えたらEXの雷を打つみたいなね。EX雷をMAX状態で当てたら、そっから6C入りますし、適当通常連携後にアークドライブが入る。

 

素人簡単コンボですが、4000強ぐらいのダメージは取れるので、結構おいしかったりします。

 

まぁ、1回見せたら次は引っかかってくれないので、次はやり方を変える必要がありますが、そうやって引き出しから少しずつ出していって、忘れた頃にまた変なことやって、嫌がったところを突進したり投げたりで、うまく投げやコンボが決まったんです。

 

とにかく、僕はヒゲリンのシエルで連勝なんて、手を抜かれていても出来なかったので、今回10連勝したのは物凄く大きくて、嬉しかった反面、めっちゃ気を遣われてるな、これだけ拮抗した勝負から気持ち良い勝ち方させてくれるなんて、正月からありがてぇと思い、対戦が終わった後それをヒゲリンに言いに行こうとしたら、ヒゲリンから思わぬ一言を貰ったんです。

 

「まぁ、だいぶん強くなってると思うよ。うん、だいぶん…。だいぶん…。てか、俺が弱くなったのかな…」

 

勝つことはゲームをする上での最大の目的なので、そこに重点を置くのは当たり前ですが、僕がみんなで和気藹々とゲームができる環境を作った身内戦を目的としていることをヒゲリンは一番理解してくれているので、今の今まで間違っても個人のレベルのことに関しては言わなかったんですけど、今回ヒゲリンが初めてそのことを口にしたんです。

 

誰が強いとか弱いとか、そういうの言うだけで、敵対心が生まれ、遊びとしてのゲームができなくなる。それがガチでゲームをやってる連中や大会を目指しているのなら、それは糧になるので必要なことですが、遊びでそれ言うのは基本ご法度なんです。

 

だから、僕の目の前でヒゲリンがそれを言ったのは、ヒゲリンが僕に全力で対戦して負けたことを意味しているのと同時に、僕のゲームに対する考えは理解してくれていたけど、ヒゲリン自身はガチ勢寄りの考え方を現代(いま)も捨てていなかったということになります。

 

ヒゲリンに勝てたことは嬉しかったのですが、ヒゲリンの悲しい顔と本音を聞いてしまったのは些かショックでした。

 

明日、身内戦のまとめを更新しますが、この話の続きと、僕が今年なにをやっていくかが決まったので、良かったらそこら辺を読みに来て頂けたら幸いです。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

【身内戦377】カプコン VS SNK2

対戦相手

VSヒゲリン

VSハクビシン

 

使用キャラ

ヒゲリン→バイス、ギース、ナコルル

ハクビシン→響、ロック、ケン

446→『ケン』、イーグル、ロレント

 

※『』内は、その人のメインキャラ

 

対戦結果

接待プレイです。

 

感想

このゲーム、面白いんですけどね。僕の仲間内ではあんまり人気のない作品です。

 

でも、やっぱ凄いなって思うのは、カプコンしかしない人もSNKしかしない人も、カプエス2なら対戦していいよってなるところ。

 

皆さんご存知の通り、カプエス2はクロスライセンス契約により実現した格ゲーですが、当然SNKサイドもSVCカオスというカプコンSNKを使ったキャラクターで格ゲーを作っています。

 

キャラ数は少なく、バランスも結構キツいですが、人気の高いキャラやスタンダードキャラに加え、「こんなキャラ出してくれるの!?」ってキャラも存在し、個人的には好きなゲームだったのですが、あんまり人気は出ませんでした。

 

僕らの界隈でも、こっちで対戦しようって話をしても、誰もしてくれることはなく、それ考えると、やっぱカプコンさんすげえなってなります。

 

さて、肝心の対戦ですが、僕以外は身内で戦う以外はしたことない人達なので、とりあいずオリコンブロッキングのゲージは封印です。この2つは、ゲームの内容知ってないと、一方的に狩られる印象しか与えないし、「俺、こんなんできます、すげぇだろ」アピールにしかなりません。

 

野試合で乱入待ちに、隣でゲームしてるヤツに入ってきて欲しいから、とりあいずアピールする為にやるのはアリでしょうが、対戦経験の少ない人、家でCPU戦を主に楽しんでいる人にこの2つのゲージを使うのは、クソのやることだと僕は思うので、使いません。

 

こんなんで、格ゲー嫌いになられたら、正月に時間潰して身内戦してる意味がありませんわ。

 

やっぱり、一番わかり易く、好評なのがCグループ。このゲージは、ゼロシリーズみたいにゲージのストックを3つまで貯めることができ、ガーキャンや回り込みもできる他、空中ガードもできる唯一無二のゲージで、戦いやすいかなって思い、使ってました。

 

今回は、ケン以外はちょっと珍しいキャラを使ったのですが、イーグルもロレントもなかなか好評でしたね。

 

てか、ロレントって見た目むずかしそうだけど、使ってみるとそこまで癖のないキャラで、必殺技を覚えてしまえば、楽しいキャラだと思うんですけどね。コマンドも難しくないし、技も面白いものが多いし。まぁ、格ゲーはキャラ愛ですから、見た目もだいぶん関わって来ますが、悪くねぇぜ、独裁主義のオッサンもさ!最初は、通常技当てたあと、グルグル回すやつを3回当てるだけでもヒット数稼げるから面白いよ♪

 

あとは、カプエス2にはCグループ以外にもSNKで活躍していたゲージもあって、その中でもNグループのゲージは人気ありましたね。こちらは、KOFのアドバンスみたいなゲージで、Cグループと同じく、スタンダードなゲージです。

 

まぁ、怒りゲージも結構えぇよという方も居ますけど、僕はあんまりお勧めできませんね。

 

怒りゲージ、もといKグループは基本ダメージを貰わないと回収できないゲージで、それ以外でゲージを増やすには、ジャストディフェンスという直前ガードをすることによって回収する必要があるのですが、まぁこれができるなら、ブロッキングも練習すりゃイケるでしょって話で、ブロッキング使うPグループに次いでKグループもガードゲージ少ないので、ジャストディフェンスができないと、すぐにガークラされるし…。

 

はなし脱線しましたけど、カプエス2は今のゲームと比較しても、全然見劣りしない面白さがあるので、見掛けたら友達と対戦すると楽しいと思います。

 

ヒゲリンなんて、全然カプエス2できないんですけど、それでも楽しんでくれました♪(ヒゲリンは、ギルティやメルブラで結果残している分、ゲームに対するプライドも高くて、自分ができないゲームは付き合いでもやろうとしない)

 

勿論、誘う側はある程度相手に楽しんで貰う為の工夫は必要ですよ。でも、そこさえ気遣いができれば、今度は向こうの方から「カプエスしましょうよ」と誘ってくれるような、凄い力を持ったゲームです。

 

どの年代にも刺さるキャラの多さと、世代で選択できるゲージシステム。そして、開幕前の細かい演出も魅力的。

 

やっぱ、僕のようなにわかや対戦好きじゃないライトユーザーもを対戦してみようかなと思わせるゲーム性や演出がある格ゲーは神ゲーですわ。

 

実を言うと、僕はあんまり好きじゃないのですが、是非見掛けたらやってみて欲しい格ゲーです。

 

はい。今回はここまで!

 

次回はメルブラの身内戦についてです。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

【身内戦376】ザ・キングオブファイターズ2002アンリミテッドマッチ

対戦相手

VSヒゲリン

VSハクビシン

 

使用キャラ

ヒゲリン→『レオナ』、バイス、慎吾

ハクビシン→メイ・リー、パオ、『ロバート』

446→ノーマル京、京1、京2、アテナ、『ユリ』、『KUSANAGI

 

※『』内は、その人のメインキャラ

 

対戦結果

ヒゲリン≫446≧ハクビシン

 

感想

ホンッットね、この格ゲーは毎回思うけどー…。

 

難しすぎるわ、ボケェエェエェ!

 

ギルティは練習してなかったから、まぁボロボロだったのは仕方ないよ。まさか、アクコア+Rだったと思わないし。エルフェルト練習したけど無駄だったよ。

 

俺は何のために時間削ってまで、全国17位(格ゲー仲間)に習ってまでエルフェルト練習したんだ…って、またこの話はまた今度しましょうかね。

 

話戻して、その全国17位にKOF2002UMも見てもらってたんです。

 

ただ、ヒゲリンとの差は前回と横ばいで全然縮まっていませんでした。

 

まぁ、僕は楽しくゲームができれば良いので、勝敗は気にしませんが、やっぱり試合にならないのはアカンですね。

 

やってて面白くない。

 

だって、何も分からない内にフルボッコにされちゃうもん。

 

正直、僕は自分の選択したキャラで、開幕立ち回りで何していいかよく分かってない人間です。

 

だから、とりあいずバックステップして弾とか打ってみるんだけど、このゲームはそういうゲームじゃないことにすぐ気付かされる。

 

というのも、このゲームにはジャンプの種類が4つもあり、特に小ジャンプを使って地を這う飛び道具を避けてくるヒゲリンとは、練習すればするほど、実力がめちゃくちゃ離れていたということに気付かされます。

 

そもそも、スト2みたいなジャンプにリスクがある格ゲーの方をやってきたので、ジャンプ攻撃からダメージ狙っていく本作は、どう攻めていいのか、イメージが全然湧かない。

 

ハクビシンくんの試合では、ただただ倒すことに夢中で、何も面白いことはできなかったし、ヒゲリンの試合では、僕がどうして良いか分からず、途中で硬直してしまったとき、ヒゲリンも合わせて止まってくれたり、マジでボロボロでした。

 

ただ1つ言えるのは、KUSANAGIは強いね。

 

僕みたいなスト2出身の人間でもやれる、飛ばせて落とすができるし、対空が結構強いから、相手が飛んで来たら強気に振れるのも良いですね。また、昇龍にアーマーみたいなのがあるのかな?

 

向こうの技が当たっても、こっちの昇龍が通るのは、使ってるこっちがズルいと思うぐらい…。

 

これはね、僕みたいにスト2出身でKOFも友達の付き合いとかでやってるけど、どのキャラ使っていいか分からんわ!という方にめっちゃお勧め!

 

騙されたと思って使ってみて欲しい! 

 

まぁ、今回は自分じゃやれることやってからの挑戦だったので、今回はどんな結果でも受け入れます。

 

また1からやり直しですね。

 

とりあいず、頑張ります。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

【身内戦375】ザ・ランブルフィニッシュ2

対戦相手

VSヒゲリン

 

使用キャラ

ヒゲリン→バズー、ハザマ、ベアトリス、カヤ、『ガーネット』

446→『ゼン』、ミト、グリード

 

※『』内は、その人のメインキャラ

 

対戦結果

ヒゲリンが途中で飽きて退場した感じです。

 

感想

 

今回の対戦会の中で、一番酷い試合でした。

 

やっぱね、練習してないキャラは出しちゃアカンですわ。

 

ゼンで頑張ってた時は、ヒゲリン、僕をボコってもまだ真面目にやってくれてたんですけど、ミト出した瞬間から向こうもどうでもよくなったみたいで、プレイが適当になりました。

 

ハクビシンくんみたいに、まだやっとシステム覚えました程度の人が相手だと、僕の「戦い方分かってませんミト」でも、まだまだ飛ばして落とすだけでやれたりするのですが、そもそもこのゲームはそんなゲームではないので、ランブル2を当時めっちゃやってたヒゲリンにそんなの通用するはずがないんです。

 

ミトは、アトミス版で猛威を振るいましたが、ネシカ版も決して弱くはありません。

 

ですが、『罪』と『罰』という2つのモードを使いこなす必要があり、対戦でこれができないと、ミトは全く機能しません。

 

僕も、これは自分で色々試したんですけど、結局どうやって連携を取らなきゃいけないのか分かりませんでした。

 

はなし変わって、今回一番動かしていて楽しかったのはグリードさん。

 

ゼンも楽しいですけど、グリードはBD発動するとどこでもキャンセルができるんですよ。まぁ、1回使った必殺技はコンボに組み込めないとい難があるというのはありますが。

 

そしてエリアル。まぁ、他のキャラでもエリアルなんてできますけど、やっぱグリードさんのエリアルは熱い!

 

知らない人は、動画サイトで検索かけてみて下さい。「グリード、コンボ」で出てきます。

 

ゲージMAXの状態でね、足払いからアドバンズドアタック(AA)やって、エリアルしても良いし、BD発動してどこキャンから空コンに持っていっても良い。もうね、コンボの妄想が止まらないキャラです。

 

1つ試したかったのがあったんですが、まだグリードは立ち回りがボロボロで、すぐコンボ当てにいこうとするため、ヒゲリンが退屈しちゃって辞めちゃったんですよね^^;

 

まぁ、もう少し戦えるようになったら、もう1回やってもらおう。

 

あっ!グリードのコンボは、面白いことできそうなのが見付かったら、このブログでまた紹介したいと思います。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

まだまだ身内戦の話は続くよ(⁠^⁠^⁠)

【身内戦374】ギルティギアイグゼクスアクセントコア+R

対戦相手

VSヒゲリン

VSハクビシン

 

使用キャラ

ヒゲリン→『梅喧』、アクセル

ハクビシン→闇慈

446→『ソル』、ディズィー

 

※『』内は、その人のメインキャラ

 

対戦結果

ハクビシンくんには、ディズィーでもイケます。

 

感想

 

ということで、ここから身内戦について書いていきます。

 

今回は、いつもハクビシンくんの好きなタイトルに合わせて対戦会をしていたので、ヒゲリンに合わせて対戦会を行いました。

 

その第1回としてギルティのアクコア+Rをすることとなりました。

 

まぁ、やることは決まってたのですが、ぶっちゃけ僕もハクビシンくんも全く練習していなかったので、例によってまたシステム思い出すところから始めた訳です。

 

ヒゲリンはやる気満々で、梅喧でキャノンループやってるわけですよ。

 

…いや、これは無理だね。でも、とりあいず頑張ろうとソルを使ってみる。

 

でもまぁ、ぶっちゃけ全く近づけませんわ。

 

近付いてもキャノンの餌食になるし、低空妖斬はそっから見えない択一掛けられるし、もう辞めてくれってなります。

 

仕方ないからディズィーでいったのですが、魚したあとフォースかけようとするんですけど、全くできませんでね。

 

もう散々でした。

 

でも、これだけ散々だったのには理由があるんです。

 

実は僕、レヴ2を練習してたんですよ。

 

レヴ2というのは、イグゼクスの後の作品で、イグザードシリーズの第3弾です。

 

言わば、イグザードシリーズの最終作で、イグゼクスと似通ったところもあり、操作もイグゼクスより優しくなってるから、こっちをやってました。

 

中でも、エルフェルトというキャラの銃を使った立ち回りは、ある程度使いこなすと強いのですが、最初はこれが馴れなくて、アーケードモードの3面ぐらいで死ぬほど弱かったです。

 

本当は、その練習しだ成果をこの日に試そうと望んだのですが、まぁいいや。次の対戦会までにとっておきます!(笑)

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

【野試合337】スーパーストリートファイター2X

身内戦を待っている最中に、スパ2Xをしている人が居たので、乱入しました。

 

この人、ハクビシンくんが乱入するか迷っていて、「気になるなら乱入してみれば」と僕が言った人です。でも、ハクビシンくんはどうしようって感じだったので、「分かった。じゃあ、ハクビシンくんが負けたら、俺も乱入しよう!」と約束をしたんです。

 

やっぱりね、こういうの大事だと思うんです。

 

僕は、ハクビシンくんよりスパ2Xは弱い。それは、この前の対戦会でハッキリと証明されています。でも、そんな弱い僕が乱入すると約束することにより、彼はフルボッコにされまくっても後に自分と同じようにフルボッコにされまくるヤツが居るから安心するわけです。

 

格ゲーは、強くなるにも楽しむにも、アーケードこそとかく乱入する勇気というのは大切です。

 

CPU戦を1人で楽しむのも勿論アリですが、ハクビシンくんみたいに人のプレイが気になるということは、自分の腕を試したいというのが心の何処かにあるということ。でも、負けるのが恥ずかしくて、乱入することを躊躇している。

 

結果、隣とかで同じタイトルのゲームをされると、言葉では言い表せないようなモヤモヤが出てくる。

 

なら、乱入して腕試してみようぜって話です。

 

結果から言うと、ハクビシンくんは10回ぐらい乱入して、その人にフルボッコにされました。

 

その人はケン使いで、とにかく飛ばせて落としてくる。その操作は物凄く正確で、適当にジャンプとかしたら、全部狩られます。

 

ハクビシンくんもだいぶん工夫して、相手の技をすり抜けようとしたり、垂直ジャンプで弾を避けつつ、通常技を出して攻撃しようとしたり、粘ったのですが、駄目でした。

 

でも、そもそもそんなに乱入しないハクビシンくんが、頑張って10回も乱入したというのはそれだけで奇跡です。

 

きっと、楽しかったのでしょうね。

 

僕も、試合が盛り上がったので、もういいかなと思ったのですか、ハクビシンくんから「しないんですか?」という不満の声が上がったので、リュウでやらせてもらいました。

 

連戦ということで、相手もキツイかなと思い、一応声掛けです。

 

446「乱入しても大丈夫ですか?連戦になりますけど…」

相手の人「ハハ!昔はこんなもんじゃなかったよ。えぇよ、えぇよ。じゃんじゃん対戦しよ!」

 

心配していた捨てゲーもなさそうだったので、リュウで乱入したのですが、…なるほど、硬い!

 

まぁ、格ゲー以外でもそうですけど、実際対戦してみると、観戦してたときとは違う角度で対戦を楽しめます。

 

操作が的確なだけではなく、防御が硬く崩せない。

 

波動拳で散らしても、届かない距離からのジャンプと昇龍拳を駆使して近付いていき、距離を詰めたところに蹴りを出し、ガードさせたところを投げてくる。

 

初見、2回目、3回目とボコられて、ぶっちゃけもう満足したし、そろそろ待たせているヒゲリンとの対戦をしなきゃいかんなと思って席を立とうとしたら、そこにヒゲリンが首を振ってきて、「あと何回したら、その人に勝てそう?」と聞いて来たので、「まぁ、次に同じことしてくるなら、多分1試合は取れると思う」と答えました。

 

というのもこの人。若干、対空出すのが遅いんです。

 

対空って、距離みて出せば処理できるように見えますけど、若干出すのが遅いと逆に相手に狩られたり、またはその技自体が対空技としては距離や出した場所によって機能しない場合があるので、経験と知識が伴ってないとリスキーな技となります。

 

この人の場合は、きっちり対空を合わせてはいないので、相打ち覚悟で下に判定があるジャンプ強パンチを合わせて出せばワンチャンあるなと思ったんです。

 

案の定、対空に合わせてジャンプ強パンチでダメージ取れました。

 

すると、今度は遠目から波動拳を打ってきたんで、最後は当然それに合わせて真空波動拳でフィニッシュです。

 

まぁ、2回目は絶対に通用しないでしょうが、初見殺しレベルにはなったかなと思っています。

 

そしてもう一つ。僕がその人に勝った時のハクビシンくんの盛り上がり具合といったらなかった。

 

つかつか歩いて来たヒゲリンは、僕に向かい言いました。

 

ヒゲリン「これがゲームをやってもらいたいと思っている人に見せるってことよ」

446「こんなのが?次に乱入されれば、違う方法で攻めてこられて、詰むのが関の山なのに??」

ヒゲリン「ハクビシンくんがみたいのはそこじゃない。446くんが勝ったっていう事実が大切なのさ」

 

ヒゲリン曰く、まだよく試合の内容を理解できない人に見せる時は、格上の人相手には絶対に勝てないという固定概念があるそう。だけど、自分と同じレベルぐらいの人間が、自分では勝てなかった相手に勝てば、本気で考えるキッカケを作ることができるそうです。

 

事実、僕はそれから先、またずっとフルボッコにされることとなったのですが、その後いつもは絶対に乱入しないハクビシンくんが乱入してました。

 

ヒゲリン「結局、俺等みたいな初級者が魅せれるものなんて何もないからね。でも、底辺でも結果が残るとこうやってやる気出してくれたりするんだよ。ゼロとイチじゃまたハクビシンくんの印象も変わってくるから、446くんが強さを求めてなくても、ある程度のドロ試合からの勝利を積んで伝えるのも大切だと思うよ」

 

なるほど。一生懸命する姿を見ることで人の気持ちが伝染するのは、今も昔も変わらないってことか!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

雑記724.新春格ゲー対戦会(序章)

このブログを更新する頃には、もう2月上旬となっていますが、作成しているのは正月休み真っ只中です。

 

とはいえ、お正月ももう終わり、漸く落ち着いてゆっくり家のことができるというところへ、お正月の片付けや年始挨拶に来てくれた方の対応など、まだまだお正月が抜けきれていないところもありまして、多少バタバタしています。

 

そんな中、お正月休みを利用して、格ゲーの対戦会をやりました。

 

今回は、個人の格ゲーに力を入れているゲーセンにお正月開けてもらい、そこで対戦!

 

もうね、スタッフさんも親戚や家族、子供の世話で大変な中、「忙しいのはお互いさまですよ。来店してくれるなら、喜んでお開けします」と言って下さいまして、当日は僕等以外にもたくさん来店されていたことを見ると、僕等みたいにお正月の来店をお願いする方が他にも居たのかなと感じずにはいられませんでした。

 

いやぁ、こういうのって嬉しいですよね。

 

オッサンになっても、どこかでゲーセンでゲームをしたいって方が居るっていうのはね。僕みたいな家庭用はしないけど、アーケードでゲームやるってのは特に(笑)

 

最後は当番のスタッフさんともお話。

 

「僕は、鉄拳6の時から本格的に始めたんですけど、格ゲーやり始めたのは鉄拳2からです。確か小学生ぐらいだったかな」

 

俺達と同じ位の年だ!この人。

 

そういうのが分かるのも嬉しかった対戦会!

 

ということで、次回から野試合と身内戦の様子を更新していきます。今回は、かなり長いので、楽しんで頂ければ幸いです。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!