446の素人格ゲーブログ

ゲーセンでゲームをするのが大好きなオッサンの日常ゲームブログ!毎週金・土・日更新!!

【雑記789】ヒゲリンの格ゲー卒業宣言とその真相

はい。ということで、今日でお盆休みの対戦会、そしてヒゲリンの格ゲーの卒業対戦会の話は終わりです。

今回は、ゲームの話というより、40代のおっさん達がこれからもゲーセンで格ゲーという趣味とどう付き合っていくかという話がメインになります。

ゲームの話が読みたかったという方はここでブラウザバックをしてもらい、「おう!お前らの話を聞かせろや」という方は、このままお進み下さい。

それでは、ここからスタートです!

ということで、最後はヒゲリンの格ゲー卒業についての話です。

結果から言うと、ヒゲリンは格ゲーを卒業しないということになりました。

えー…ね。このブログを初期から読んでくれている方は思ったことでしょう。

「またかよ」と。

最初はヒゲリンが結婚する前、次は子供が生まれる前、更に仕事で責任ある立場になった時。

僕やサラブレッドと違うのは、そういう人生のターニングポイントに立たされた時、ヒゲリンは自分の趣味と上手に付き合う方法を探すのではなく、ケジメとして辞めようとし、結局辞めきれないという一番格好悪いパターンになっていたので、正直僕はこの話を最初聞いた時は「はいはい」ぐらいにしか思っていませんでした。

でも、今回の辞めると言った理由にクソキャラさんという圧倒的暴力との出会い、それが原因で自分がゲームを楽しめなくなったという、ヒゲリンのゲーム人生の根幹を揺るがす事があったので、もしかしたら辞めるかもなと頭の中に過ぎりました。

まぁ、これまでもヒゲリンより格ゲー強い人なんていっぱい仲間に居ましたが、僕だったらカプコン全般はヒゲリンより強い、サラブレッドだったら鉄拳はヒゲリンに絶対負けない、ハクビシンくんはスパ2Xだったらヒゲリンには何とか勝てる、という風にヒゲリンの得意格ゲー圏外のものでは勝てるというものだったので、まだ精神的に余裕があったのでしょう。

しかし、このクソキャラさんという人は、格ゲー全般ぜんぶ強いという人で、僕も自分が一番得意なサードのケンをユリアンやまことでフルボッコにされるし、ハクビシンくんはXリュウをXバイソンやSサガットでフルボッコにしてくるし、サラブレッドは鉄拳7FRでリリを仁でフルボッコにされるしで、まず僕等の得意格ゲーは全てぶっ倒されました。

でも、ヒゲリンが得意格ゲーとするギルティにヒゲリンは絶対的自信がありました。大会で実績を残したというのは大きいでしょう。

しかし、クソキャラさんには全く通じませんでした。

そこでヒゲリンは自分を過大評価していたことに気づいたそうです。

結局、僕たちは自分の得意とする格ゲー、やり込んでいる格ゲーというのが違うから、本当の強さは測れなかったんです。でも、僕等には実績はなく、ヒゲリンには実績があった。

同じ条件ではなくとも、野試合やオンラインとは違う、負けられないという状況で実績を残したことはヒゲリンの絶対的自信でした。

でも、クソキャラさんは僕等と同じ様にヒゲリンの得意格ゲーのギルティで、ヒゲリンのメインであるポチョムキンと梅喧をフルボッコにし、しかもこう言ったんです。

「いやぁ、3年ぶりぐらいにやりましたけど、意外にイケるもんですね〜」

はい。これを読んでる人の言いたいことは分かります。

ヒゲリンだって、年に3回しかやってねぇんたから、そこしゃーねぇやろ!と。

僕も全く同じ事を言いました。そして、彼は結果を求めて対戦している人間でもないので、「気にすることないよ」とも言いました。

だけど、今まで僕等4人で格ゲーの活動をしてきた時、ヒゲリンはプレイ技術担当で率先して頑張ってきたのに、本当に強い者の前では446もヒゲリンも実力は変わらないということを身を持って体感させられたのです。

ヒゲリンも口ではそういうことを言って、僕が野試合やオンラインで酷い負け方をした時、言ってました。

「趣味は自分が楽しいかどうかやろ。やり込めてもいないのに、結果に翻弄されてどうするよ。俺達は俺達でおっさんのゲームの付き合い方を楽しもうぜ」

この言葉に僕は何度も救われましたし、ゲーム以外の日常生活や家庭、仕事環境でも他人と比較するのではなく、自分がやれることをやるということに繋げることができたから。

ですが、今度はヒゲリンが僕と同じ様な立場にたち、ゲームを楽しめることができなくなったのです。

そんな中の今日の盆休みの対戦会。僕等にとっては、ヒゲリン最後の対戦会として見送るつもりでした。

ある居酒屋の個室を予約し、そこでゆっくり語らいながら、ヒゲリンを気持ちよく送り出そうとサラブレッドと話し、対戦会には参加できなかったハクビシンくんも食事会には来てくれるということだったので、そこでヒゲリンを送り出すこととなりました。

居酒屋では、ヒゲリンと出会い、色んな仲間が出来て、楽しい対戦ができて、格ゲーの対戦会の主催を任されて、仕事や家庭と調整しながらそういう活動をしていくなかで、方向性の違いで時には喧嘩し、若い子に主催を引き継いでもらうため、駆け抜けた俺らの趣味としての格ゲーの10年はあっという間だったなという話になりました。

しんみりする中、でもこれが今生の別れになるのではなく、1つの区切りとして考え、今度はこうやってただバカ話するために大型連休集まろうぜってことで幕を閉じようとしたのですが、ヒゲリンが一言ー…。

「ごめん。俺、いま自分の気持ち、わかったわ」と、そこで一旦言葉に詰まり、僕たちがヒゲリンの次の言葉を待ってるとー…。

「今日、ワックスさんと対戦して分かった。俺、やっぱギルティ好きだわ。だから、家ゲーはしないけど、446くん達がこうやってゲーセンに集まって対戦するなら、俺もアーケードゲームだけは続ける!」

ヒゲリンが自分のゲームへの気持ちを気付いた瞬間でした。

まぁね、僕は格ゲーをしたいと言ってくれる人が居る限り、辞めるつもりはありませんけど、ヒゲリンは格ゲーは強い反面、何ていうのかな?、何でも難しく考える傾向にあって、その度に藻掻き苦しむんです。

だけど、俺は声を大にして言いたい。

どんなに捨てようとしても、自分が捨てきれないもの、それは自分にとって大切なものだから、手放したら駄目なんだ。

また、格ゲーやろうぜ!ヒゲリン!!

それでは、またお会いましょう!

閲覧ありがとうございました!

〈次回予告〉
マブカプ新作紹介とVSシリーズを振り返る!

【身内戦424 】ギルティギアイグゼクスアクセントコア

■対戦相手
VSヒゲリン
VSワックスさん

■使用キャラ
ヒゲリン→ランダム
ワックスさん→ランダム
446→『ソル』

※『』は、その人のメインキャラ

■対戦結果
二人にフルボッコにされました。しかも遊ばれながらー…。

■感想

ということで、盆休み最後の対戦はギルティです。

先週、引っ張った話の続編にもなるので、知らない方、忘れた方は先週のブログ【野試合423】を読み返して頂けたら幸いです。

注)この時点では、まだ予約投稿の段階なので、リンクが貼れません。再編集する時間もないので、面倒ではありますが、確認宜しくお願いします。

前回、ワックスさんのギルティの強さの分析について、僕は「自分より強いけど、システムはそんなに分かっていない」ということを言ったと思います。そして、最後にクソキャラさんがワックスさんが僕に質問する事に対し、「まるで面接ですね」と呟いたところでブログを終わらせたと思います。

結論から言いましょう。

ワックスさんは、相手へ質問をした後、実際に対戦を通して、強さを分析し、合わせて戦うタイプの人間でした。

これができるという事は、まずそのゲームに対する知識をある程度知っておく必要があります。そして、人にある程度合わせて対戦ができるということは、経験値に加え、相手のできること、できないことを即座に判断し、自分も相手ができることだけをして戦う必要があるので、物凄く難しい事なんです。

格ゲーの親子大会なんかをすると、親が子供に負けてやっている姿を見ますが、子供はとりあいず「勝った」という事実あるから笑ってますけど、どこか納得していない顔をしています。

僕も同じ様なもんですが、格下相手に「負けてやること」と「合わせて戦うこと」は全く違っていて、負けてやるというのは相手が勝ちそうになったら試合を調整するっていうのをやるので、向こう側に生殺与奪の権利はあるんです。つまり、負かそうとすればいつでも負かせるけど、敢えてそれをしてないってだけのこと。

でも、合わせて戦うっていうのは、相手ができないことは自分も封印して戦っているから、その人も同じ状態で戦うので、本気で負けそうになるし、負けることだってあるんです。

ここが中級者と上級者の大きな違いで、中級者と上級者の実力差は大差ないけど、中級者はこういうパフォーマンスが格下相手にできない。

手加減して戦うっていうのは物凄く難しくて、自分は合わせて戦っているつもりでも、所々で自分では気付かない内に、その人ではできない超反応をしてしまっているので、コイツ手加減して戦ってるな、俺は今舐めプされてんなっていうのが小学生も高学年ぐらいになると分かってきます。

当然、大人同士でやれば、そのゲームの内容が分かってなくても、ゲーム自体をやったことがある人ならば、違和感を感じるんです。

しかし上級者は、合わせて戦っているということを感じさせない。なぜなら、相手ができないことはやらないで試合をするということを徹底してるから!

だから、素人では全く手加減されているとは気付かず、拮抗した試合になっておもろい、またこの人と対戦したいってなるんです。

まぁ、こういうのが格ゲーを始め、ゲームにおける素人へのパフォーマンスですよね。

誰だって負けるのは嫌だけど、手加減されているってのも嫌でしょ?どんなに丁寧に接されても、上から目線に感じるし、特に格ゲーみたいな敷居の高いのになると、やりこまないと追いつかないけど、それをする時間もないってなりますからね。

でも、拮抗した試合を演出して、またやりましょうよ!と声を掛ければ、その人はレベルは同じぐらいと思い込んでるから、またやろう!ってなるんです。

はい。ここから話を戻しますよ。

ワックスさんは、それができる人でした!

つまり、自分よりちょっと強いと思い込んでいたら、とんでもない上級者だったんです。

最初に僕にギルティのシステムを分からないフリして、「今の青く光るなんですか?」とか「白く光るのなんですか?」とか「どうして対空してる時だけ緑色のが光ってるんですか?」とか聞いていたのは、僕にギルティのシステムの知識があるかどうかを調べていたんですね。

そして、じゃあ446は知識はあるけど、それを実際どこまで自分のプレイスキルとして消化できているのかとワザと勝ったり負けたりして僕のできること・できないことを調べて、最後はこのキャラなら446と面白い試合ができると闇慈やアバを出してたって訳です。

まんまと僕はワックスさんの演出に乗ってしまい、調子に乗ってました(笑)

ですが、今回の対戦にはヒゲリンが参加してました。

ヒゲリンは最初僕にワックスさんの強さを聞いてきて、僕は「俺よりは強いけど、君よりは多分弱いよ。だからフォースロマキャン使った択やループは封印してね」と言ったんです。

で、ヒゲリンも「分かった」とワックスさんに合わせる形で試合をして、ワックスさんの闇慈を倒したんですね。そしたら、ワックスさんが前回の僕の時と同じ様に、アバを出して来たんです。

最初はヒゲリンも楽しく戦っていたのですが、ワックスさんが3回ぐらいアバで対戦してきた時、ボソリと呟きます。

「おっかしいんだよなぁ…」

僕は何がおかしいのか分からなかったので、ヒゲリンに聞きました。するとヒゲリンは、「このワックスさんっていう人、ホントに君よりちょっと強いぐらい?向こうにも君から俺みたいに制限かけてない??」と言うもんだから、僕は何も言ってないことを告げると、ヒゲリンは静かに答えます。

「いやね、アバって輸血使って攻撃力上げてゴリ押ししていくキャラなんだけど、その時体力もゴリゴリ減っていくから、最後にパックで体力回復させるっていう、リスクさを兼ね備えたキャラなのよね。で、この人、そういうの一切使ってないのに、多分クセなのかな?変なところで使用時と同じ立ち回りしてくるのよ。もし、446くんみたいに最初から使えないなら、そういうことも知らないだろうし、使わないでしょ?てことは、俺は446くんよりちょいギルティできる人で、でもシステムのことはある程度知ってても、キャラクター1体1体のことについては理解してないって思われてるんじゃないかなぁって思ってさ」と分析します。

ただ、僕も弱いとはいえ、分析には少し自信があったので、流石にそれはない!と強がってしまいました。そこでヒゲリンは思い切った行動に出ます。

「悪い、446くん。本気で戦ってみるわ。手は抜かない!」

「いや、ヒゲリン。ちょっと待て!それでワックスさんがブチ切れたら、俺が謝罪しなきゃアカンのだそ!!」と言いましたが、そんな僕の言うことなどガン無視して、当たったら3割・4割のコンボ叩き込み、ダウンさせて、きっちり起き攻め。

格ゲーには、このシステム使いこなせないと詰む、この立ち回りの場面ではこの技で避けるしかない、できなければ詰むという場面が幾つもあります。つまり、そういうことを何回もすれば、ワックスさんがもし実力を隠しているのなら、システムやテクニックを使わざるおえないというわけです。

しかし、相変わらずワックスさんはずっと負け続け、それまでと変わらない戦いを続けます。

「ほら、ね!考えすぎだって。せっかくワックスさんも、ギルティ以外にも色んな格ゲーで対戦してくれる人なんだから、もうこういうことは辞めてー…」と僕が言った矢先にですよ。

ヒゲリンったら、ダウンさせた後、挑発したんです!

無論、ヒゲリンはこんな舐めプをするような人間じゃありません。自分より弱い人間をフルボッコにした後、挑発してくるクソみたいなプレイヤーを僕等は格ゲー黄金期に何度もアーケードで見てきたし、されてきました。

だからこそ、自分たちはそういうことは自分より弱い相手には絶対にしないという信念のもと、プライドを持ってゲームをしてきた。

そのヒゲリンがまさかの挑発です。

流石に僕もブチ切れて、「お前、何やってんだコラァ!」と叫んだら、ヒゲリンは落ち着いた面持ちで「これは『挑発』じゃない。『敬意』だよ」と返します。

ギルティには、挑発にパターンがありまして、相手を見下したモーションを取るのに対して、敬意は礼儀正しいモーションを取ります。

ただ、そんなの試合の最中にされてもイラッと来るだけで、挑発されていることには変わらない。これが僕の考えでした。

しかし、次の瞬間。ワックスさんの動きが変わります。

アバが輸血を使用するようになり、フォースロマンキャンセルや果てはスラバまで、システム全開、僕の知っている限りではありますが、場面場面での最大コンボをヒゲリンに叩き込んで、見事ヒゲリンにストレート勝ちしたのでした。

僕は、ワックスさんが単にキレただけかと思いましたが、キレたぐらいで格ゲーの腕が上がるなら、やり込みなんていらないからね(笑)

すると、ワックスさんがニコニコしながらコッチの方へやって来て、言いました。

「いやぁ~、ヒゲリンさんも闘劇の予選とか合ってたとき、『世界さん』とやりあってたんですね」

まぁ、いきなりそんな話になりましたから、僕は「誰だソイツ?」となりましたけど、世界さんは20年前ぐらい、まだギルティの青リロが流行っていた頃、ここら一帯でギルティ最強の一角で、普段は誰に対しても謙虚な姿勢で対戦し、本気を出して欲しい時は敬意をゲーム中にするとしてくれるっていう人だったそうです。

そんな奴がゲーセンに居ることも僕はビックリしましたが、もっと驚愕したのは、次の2人の会話でした。

ヒゲリン「戦い方が世界さんと似ていたもので。
僕も、当時は446くんぐらいの腕前で、あの当時は今よりもっと初心者狩りが横行してて、勝ち挑発とか平気でされる時代でしたから、ギルティ辞めようと思ってたんです。
そこで、出会ったのが世界さんでした。彼の存在がなければ、この年になって格ゲーしてるなんてこともなかったし、446くんやワックスさんとも出会うことはなかったでしょう」

ワックスさん「えぇ。私も世界さんは尊敬するゲーマーの一人です。彼は、同じレベルの上級者同士では弱い方でしたが、ライトプレイヤーに与えた影響は計り知れません。相手に勝つことしかゲームの楽しさを見いだせなかった私に、新しい道を教えてくれた方です」

もうね、その後の対戦は、正直僕が入れない、クソレベルの高い試合になりましたね。

二人とも、何してんのか分からない、動画に挙がってるような凄まじい試合に、僕だけでなく、普段はパチスロしてるような連中も、こっちにベガ立ち観戦しに来てました。

極めつけは、ゲーセンのスタッフが仕事の手を止めて観戦してて、コイツ等やべぇってなりましてね。

僕の役目は終わったなと思った瞬間でした。

最後に終わった後、レースゲームの湾岸の対戦から戻ってきたサラブレッドも入れて、4人で飯食いにいきましたけど、ヒゲリンもワックスさんと楽しそうに話してましたね。

まぁ、とりあいず最後の対戦会、楽しんでくれて、良かった良かったと胸を撫で降ろした僕だったんですけど、まだこの話には続きがあるんですね!

区切りが良いので、今日はここまでにしておきましょう!

2000文字とか言って、話が長くなってごめんね。

ここまで読んでくれた方、お疲れ様でした!

そして、閲覧ありがとうございました!

ということで、明日へ続くッッ!!

【身内戦423】メルティブラッドアクトレスアゲインカレントコード

■対戦相手
VSヒゲリン
VSワックスさん

■使用キャラ
ヒゲリン→『Cシエル』、C赤秋葉
ワックス→C黒秋葉
446→『C制服秋葉』、Cロア、C真祖アルク、C紅摩

※『』内は、その人のメインキャラ
※ワックスさんは、メインキャラを選んでいる最中です

■対戦結果
ヒゲリンのシエルには、どう足掻いても勝てない

■感想

はい。ということで、ここから盆休みの身内戦に入っていきます。

サラブレッドも来てくれていたのですが、ワックスさんとも偶然ゲーセンでお会いして、そのまんま対戦の流れになってしまい、本来やるはずだったKOF13CXの対戦ができませんでした。

練習してくれたサラブレッドには申し訳ないことをしました。必ずどこかでこの埋め合わせはするから、もう少し待っててくれ。

ということで、サラブレッドにはほぼほぼ見学してもらうという形になり、身内戦開始です!

上記にヒゲリンの名前が踊っているように、ヒゲリンも盆休みの対戦会に参加してくれました。

まぁ、そのお陰で本来身内戦に参加してくれた人達は、サラブレッド指示のもと、違うゲームの対戦をすることになり、盆休み対戦会に参加しないと言ったヒゲリンと僕、そしてたまたまゲーセンに居合わせたワックスと3人でメルブラの対戦という運びになったわけですが(笑)

ワックスさんは、先週の日記にも出てきた通り、もともとKOFをする人で、メルブラは全くしません。それでも、僕等がメルブラを対戦しているのを観戦し、面白そうだと練習を始めてくれました。そして、その日は時間が空いたので、ちょうどメルブラの練習をしてくれていたのです。

ヒゲリンとは初対面でしたが、経緯を説明し、一緒に対戦する流れへと持っていきました。

やっぱり、こういうのは沢山いたほうが面白いし、仕事と同じでゲーセンにも横の繋がりは絶対にあったほうがいいのでね。

さてさて。肝心の対戦ですが、ヒゲリンは琥珀を使ってきたので、僕は真祖で応戦です。

真祖は、使う人が使うと強キャラになりますが、素人が使うとできないことがいっぱい出てくるので、弱キャラです。

メルブラを知らない人には画面を縦横無尽に動けるバッタゲーと考えて貰い、そのために対空技があまり機能しないので、相手の上を取って押さえつけるというのが素人同士の基本的な戦いのセオリーとなります。

ですが、この真祖は地上から出せる強い対空も持ってるし、自身の近くに設置できる飛び道具も持っている。だけど、ジャンプ後の軌道が遅く、ふわふわした感じになるので、正直、動かしづらいです。

この前の対戦では、クソキャラさんに真祖を出し、メルブラらしくない強さをパフォーマンスしようと思ったら、逆に蒼子でドラゴンボールのピッコロばりに空中に無数の弾を設置され、盤面詰まされるという失態を犯した挙句、「446さん、真祖ってホント強いんですか?」と聞かれる始末ー…。

「俺が弱いだけで、ホントは強いです」

と、言っときました。

一方ワックスさんは、僕等の対戦に興味を示し、対戦をお願いしますと黒秋葉を出してきました。

黒秋葉は、このゲームのシリーズだと1作目が強キャラだったのですが、今はあまり使ってる人を見かけないキャラです。

そのため、僕もヒゲリンも黒秋葉を最近は使っておらず、ワックスさんがCPU戦をやっているのを見ていたら、「簡単にできる火力の高いコンボ教えて下さい」と言われ、自分達が黒秋葉のことについて何も知らないことを悟らされました。

いや、これはね、メルブラ推進した側として情けない話なので、これから勉強します。

その報告は、またぼちぼちやっていくので宜しくです!

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【ONL89】電撃文庫ファイティングクライマックスイグニッション

ということで、クソキャラさんとワックスさん、お二人との対戦会も終わり、最後はオンライン対戦をしてきました。

ゲーセンでも、結構オンライン対戦できるタイトルはありまして、まぁこんな感じ。

ーネシカ2ー

  1. サムライスピリッツ2019
  2. ファイティングEXレイヤー
  3. ザ・キングオブファイターズ14
  4. ミリオンアーサーアルカナブラッド
  5. ブレイブルーセントラルフィクション
  6. ブレイブルークロスタッグバトル

ーオールネット3ー

  1. バーチャファイターeスポーツ
  2. バーチャファイター3tb
  3. 電撃文庫ファイティングクライマックスイグニッション
  4. アンダーナイトインヴァース1
  5. アンダーナイトインヴァース2
  6. ギルティギアストライブ
  7. ギルティギアイグザードレヴ2
  8. 恋姫演武

まぁ、この他にもブレイドなんてっちょとかあるんですけど、僕がやるのはこれぐらい。

で、その中で今回は3つ。アンダーナイトインヴァースとバーチャファイター3tbをやったのですが、乱入は誰もなし!

で、唯一あったのが電撃文庫ファイティングクライマックスイグニッション!!

この格ゲーも今となっては、レトロゲーになるのですが、オンラインでマッチングすると、まだ何人か居まして、オールネットじゃバーチャファイターの次にマッチングできるゲームです。

でも、まぁ強いッッ!!

僕と同じ勝率だから同じぐらいの人かなと思ったら、対戦している数が二桁ぐらい違うんですね。笑い出ますわ。

僕が150戦ぐらいで勝率30%。僕は、オンラインか野試合しかカードは入れない人間なので、まぁ正当な数字だとは思っています。

で、相手の方も勝率30%ぐらいなんですけど、9700戦とかしてる…。もうす10000戦ですわ。

このマッチはおかしい…いや、勝率で選ぶなら同じぐらいになるのか。

ただ、最近はこの数字にも慣れてきまして、昔は持っていけるタイミングでも、通常技一発当たって終わりとかになってたのですが、最近は相手の対空見えて6Aが取れたら、そのまま最後まで持って行って、半分ぐらいダメージを奪えるまでにはなりました。

ただ、なんだろう…。

相手の人はシャナでヴェルダンディ使ってたんですけど、されることも分かってて、ある程度こうしてくるって言うのが頭の中にあるんですけど、うまく動けないっていうのか、反応できてない訳でもないんだけど、抜けてる時があるんですよね。

「ラグじゃね?」って言ってくれる人もいるんですけど、そもそも電撃ってラグ出たら、フリーズしてCPU戦に戻されるんですよね。

まぁ、一番は僕が動ききれてないのがアカンのですが、うーん…なんだろう…。

でも、フルボッコにはされましたけど、相手に食らいつき、2ラウンド先制で3試合中、1本は綺麗に取ることができたので、自分的には満足した試合でした。

さて、ここまでは盆休み前半戦の身内戦の話、というかゲーセンで出会った仲間との対戦話でした。

後半は、前にこのブログで掲載した、僕の格闘ゲーム仲間・ヒゲリンが大好きな格闘ゲームをやめるという話から、ワックスさんを絡めた身内戦、そしてヒゲリンの心境まで更新していきたいと思います。

それでは、また来週お会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【野試合424】ザ・キングオブファイターズ98(無印)

クソキャラさんとワックスさんと対戦した話の続きです。

最後は、みんな一緒にできる格ゲーの対戦をしようとなりまして、KOF2002UMをしようと思ったら、基板の寿命で撤廃されまして、じゃあ98(無印)をやろうという流れになりました。

KOF98(無印)は、文字通り1998年に稼働した格闘ゲームで、当時僕は中学生。駅を乗り継ぎ、仲間と隣町のゲーセンへ毎週足を運んだのを覚えています。
当時は50円1回のゲーセンが多い中、そのゲーセンは20円1回で、経済的にも優しかった。
格闘ゲームは、CPU戦とやってても絶対強くなれませんから、人と対戦するっていうのが最低条件になりますけど、当然CPUと違い、対策見つけたら、やられてくれるなんてことはありませんし、そこは学生主体のゲーセンでみんな金を持ってないから、1プレイ辺りのお金の重さも違っていまして、どんな手段を使っても勝つ!ってのが当たり前でした。

そういうところにあったゲームだったので、僕にとっては思い出深い作品でして、98の思い出話をクソキャラさんとワックスさんにすると、ゲラゲラ笑われましてね。

「そうそう。中学生とか高校生は金持ってないし、バイトで稼げるのもしれてるから、ハングリー精神やばかったよね」とか「俺はその頃ちょうど大学で関東に出てたから、学生じゃなくてもリアルファイトが勃発してたよ。今思うと考えられないことだよね。でもそれだけプレイヤー人口が多くて、真剣にやってた人も多かったってことだろうね」と目を細くして思い出に耽ってました。

さてさて。そんな思い出話も楽しかったのですが、肝心の対戦はやっぱりキツイものがありました。

僕は、やっぱりストファイ出身なので、弾使って攻めていくキャラクターがいい。キャラランクとか性能がどうのではなく、自分の好きな戦闘スタイルのキャラを使う、これが僕の格闘ゲームを楽しむ流儀のようなものです。

そうすると、アテナやユリはよく入って、あとは95京や柴舟ってな感じになります。あと、オロチクリスって飛び道具撃てない感じありましたけど、案外撃てるんだなって最近思うようになりました。

一方、ワックスさんは結構やりたい放題です(笑)

アメリカンスポーツチームは、ブライアン以外はホントきつくて、特にラッキーはバスケボールをバンバン放ってくるので、嫌でしたね。しかも、ボールの軌道が知ってないと読みにくくて、避けたら避けたで当たり前だけど次が飛んでくる。

もう辞めてくれって感じでした。

でもまぁ、こうやって名前も知らないゲーセンで出会った人と遊ぶのって特別感ありますね。

しかも、みんなその当時を知ってるから、まるで当時にタイムスリップしたみたいで、僕だったら中学生、クソキャラさんやワックスさんなら大学生に戻ったって感じになるのかもしれません。

クソキャラさんとワックスさん、3人での対戦はこれで最後となりますが、ヒゲリンたちとの対戦で、またワックスさんは出てきますので、お楽しみ!

てなわけで、今回はここまで!

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【野試合423】ギルティギア・イグゼクス・アクセントコア+R

はい。ということで、今週も盆休みにやった対戦会の続きです。

クソキャラさんとワックスさん、お二人と対戦会をやった続きとなります。

メルブラの対戦が終わった後、クソキャラさんに「ギルティはやりますか?」と聞いたら「青リロで俺は止まってます」と言われ、ワックスさんに聞いても同じ答えが返ってきました。

まぁ、僕も含めて、みんな同じぐらいの世代なので、そうなるのかなって感じですけど、クソキャラさんはギルティをやらないと言ったのに対し、ワックスさんは446さんがするならアクコア+Rもやりたいですと前向きな返答が返ってきました。

じゃあやろうという流れになりまして、最初に俺は弱いよってことを伝えて、いざ対戦スタート!

ワックスさんはアンジから始まり、アバ、チップと色んなキャラクターを選択。最後はカイで来られ、何をして良いのか分からず、崩されまくってフルボッコされました。

ただ、フォースロマンキャンセルの類は使わなかったことを見ると、俺にもまだ可能性があると思い、ガンフレイムの青キャンからガード見えたところをぶっきらぼうに投げるでダメージ取っていったりさせてくれたので、勝ったり負けたりで気持ちよく対戦させて貰いました。

その時はね…。

ワックスさんの話にはまだ続きがありまして、それはサラブレッドやヒゲリンが参加した身内戦の時にまた話したいと思います。

さて、気持ちよく対戦させてもらった僕は、ワックスさんからの質問に色々こたえてました。

「このゲームのキャラランクってどうなってます?」
「フォースロマンキャンセルってどうやるんですか?」
「時折、緑色に光ったり、白く光ったりしてますけど、アレは何ですか?」

などなど…。

僕は試合で勝ち越した相手に気分よくなっちゃって、その質問の1つ1つに偉そうに答えてました。

「まるで面接ですね」と呟くクソキャラの呟きなど無視して…。

その時に、クソキャラさんの言葉を少しでも考えることができれば、もう少し次の対戦会でマトモに戦えたかもしれなかったんですけどー…。

いや、この話は次回に取っておきましょう!

とりあいず、ギルティの話は置いといて、明日はKOF98の話です。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【野試合422-2】メルティブラッドアクトレスアゲインカレントコード(後編)

ということで、昨日の続きです。

とまぁ、クソキャラさんの蒼子と都古の強さに半ば号泣していた僕でしたが、そこへもう一人、やってきました。

その方は、呼んでは居なかったのですが、たまたまゲーセンに来ていて、声を掛けて下さったんです。

その方、『ワックス』さんは、もともとKOF98(無印)をずっとされている方で、たまに対戦していたのですが、クソキャラさんとも面識があったようで、良かったら一緒に対戦しませんか?と声を掛けたら、じゃあ教えて下さいという流れになりました。

そこで、一旦ゲームを止めて、ワックスさんに基本の動かし方と簡単なコンボを教えることに。すると、アクトレスアゲイン以前のアクトカデンツァはやっていたという話になりまして、ならクレセントムーンを選択するなら問題なくイケますよと話したらー…。

対戦したいです!という話の流れになりました。

よくよく聞くと、ワックスさんはギルティもやってたみたいなんですね。

戦った感想は、まだ何とかなるものの、練習サボるとすぐに追いつかれる、クソキャラさんと同じ匂いを感じました。

どうやら、黒秋葉や赤秋葉、そして僕の持ちキャラでもある制服秋葉と言った秋葉シリーズがお気に入りのようで、その中でもフルムーンの赤秋葉の永続コンボがしたいということでした。

まぁ、このコンボ。動画で紹介してる人は簡単とか言ってますが、やってることは単純でも設置するタイミングが難しく、相手に触らせる為には空中で出来る条件を全部使わせた上で発動させる必要があるので、僕等素人にはかなり難しいです。しかも、1回でも相手に自分のキャラを触られるとせっかく設置した技が消えてしまうのも難点。

永パはできるけど、少なくとも素人界隈ではロマン技という感じがします。

そう考えると、僕はロアを推進したくなるわけで、というか、この2人ならまだ動画サイトでしか見たことがない、クレロアのオニ設置からの強力なコンボが見られるんじないかと思ったりもしましてね。

やっぱりね、どんな練習しても、人間には届きそうにない境地ってあるんですよ。僕は、そういう時はできそうな人に「実はこのキャラこういうことできるんです」とか言って、興味持ってもらうプレゼンするんです。

これでやってくれたらえぇなぁと今回2人に言ってみたら、「これ、手が忙しすぎて俺達じゃ無理じゃありません?」とワックスさん。「魅力を感じないッス」とクソキャラさん。

…………………………。

もう少し、自分で頑張ってみるか。

はい。今回、思わぬところで、1人増えて、クソキャラさん、ワックスさんの3人で対戦できました。そして、コッチ側にもヒゲリンと、僕の会社に本社の出向から帰還したイケメン幹部候補がメルブラ好きなので、今年の正月か来年のGWは5人でメルブラやれたら良いなぁと、今から計画を立てています。

それでは、今週はここまで!

来週に続く!

閲覧ありがとうございまありがとうございました!