はい。クッサイこと言ってますが、今回は僕の想いをここに綴りたいと思います。
おっさんの独り言です。もし、時間に余裕があるならば、閲覧して頂ければ幸いです。
このブログを読みに来てくれている方は「一体なんの話?」と思ったこととおもいます。だって、このブログのテーマは格ゲーで、友情云々とか普段は全く出てきませんからね(笑)
まぁこれ、先週と先々週のブログに挙げていたヒゲリンとサラブレッドの話のまとめ的なことになるのですが、このブログを初めて読みに来てくれた方もいらっしゃると思うので、最初から説明したいと思います。
僕と、上記に出てきた『ヒゲリン』と『サラブレッド』、そしてもう一人『ハクビシンくん』の4人で、もともと格ゲーの対戦会の運営を行なっていたんです。
まぁ、運営と言っても、そんな規模の大きいものではなく、その時、ゲーセンのスタッフに高校の時の同級生『ビーバー』が居まして、ソイツと連携取って、正確には5人で対戦会を開いてました。
毎回、「この格ゲーの対戦会をやってほしい!」っていうリクエストがあって、それを大型連休に合わせて、仕事や家庭と帳尻合わせながらやっていたのですが、40過ぎて、ゲームする体力もなくなってきたし、何より練習や対戦する時間が取れず、自分達も楽しみながら大会運営するという目的からリクエストに応えた対戦会に主旨が変わっていき、それは俺達がやりたいゲームという遊びの形じゃないなって事を話していたら、「じゃあ俺たちが対戦会は引き継ぎますよ」と対戦会の運営を手伝ってくれていた生きのよい20代の子たちが僕等の代わりをやってくれることになったので、40という節目で辞めたんです。
そこから、僕等の格ゲースローライフが始まったのですが、それまでは対戦会の打ち合わせや、対戦会でやるゲームを少しは触っとかなきゃと月1で集まって対戦会やってたのが、大型連休に集まって2・3時間対戦やって飯食って帰るみたいになりましてね、そしてもっとビックリなのが、ゲーム触るのがその対戦会の時だけで、僕とハクビシンくん以外は全くゲーム触らなくなったんです。
ただ、僕もハクビシンくんもゲームを触ると言っても、彼等は大型連休だけなので、年に3回、僕等は年に12回(1ヶ月に1回程度)なので、強さの差が縮まることはありません(笑)
で、こうなってくると、ゲームでの付き合いが主だったヒゲリンは、なかなか僕達と会いづらくなったみたいで、僕等3人はよく会っても、ヒゲリンとはどんどん疎遠になっていきました。
ヒゲリンは、格ゲーの他にバイクが趣味で、そっちで楽しんでいるのかと思いきや、そうでもないみたいで、お節介な僕はちょっと心配です。
正直、ヒゲリンにはだいぶ格ゲーのことで世話になりまして、彼が居なければ、僕はストファイや鉄拳しかしてなかったし、ギルティやメルブラみたいなコンボゲーは絶対に触ってなかった。
あの当時、ギルティやメルブラは素人狩りが多くて、一番最初にメルブラを僕に教えてくれた『サバみそ』も典型的な素人狩りで、自分より格下相手に、ネロ・カオスやワラキアみたいなリーチの長いキャラで、対策知らない相手に遠目から待って牽制し、エリアルでボコるみたいなクソみたいなことをやる奴でした。
ただ、僕はその当時、サバみそが世界の全てだったし、彼より強い奴が僕の連れには居なかったから、メルブラはそういうゲームだと思ってました。そこでヒゲリンと職場が一緒になり、毎夜、仕事が終わって2時間ほど、目と鼻の先にあったゲーセンで、毎日対戦して、基本を叩き込まれ、ゲーセンでもある程度戦えるまでに成長し、メルブラに対する考え方も変えることができたんです。
メルブラが戦えるようになると、ギルティやKOFみたいなコンボゲーも不思議と戦えるようになりまして、極めつけは『ザ・ランブルフィッシュ2』。この格ゲーは、後にスト4の開発にも携わっている会社で、随所にランブルのネタが放られているのですが、このゲーム、まぁベアトリスというキャラが隠しで使えましたね、しかも今のネシカ版と違い、基板のアトミス版はKOF95のオメガルガールみたいは感じで、ボス仕様そんまんまだから、性能だけで対策打ってない奴はフルボッコにされる訳ですわ。
待って、地面から這い出る飛び道具出されるだけで、近付けないし、ガードすれば体力は削れる上にガードゲージもガンガン減るし、縦しんば飛び道具を読んでやっと近づいても、飛び道具出した後の硬直が短いベアトリスは、対空が間に合って狩られるんですわ。
まぁ、システムで軌道をずらせるんですけど、それは対戦慣れしてる奴は見て対応できるので、普通に投げられて終わりです。ひどい奴になると、フルコン叩き込まれて、体力半分ぐらいだったらあの世に招待されます。
そんな環境だったランブルで、僕を戦えるようにしてくれたのもヒゲリンでした。
ヒゲリンは、ドラゴンさんやクソキャラさん、部長みたいにカリスマ性を持った強さはありません。
多分、彼も最初は僕みたいに底辺で這いずり回ってて、そこからカリスマ性を持ったバケモノども共、戦えるまでになったのだと思います。
だからこそ、彼の考える格ゲーへの想いは共感できたし、彼となら大会運営とかもやってみて良いかなと思ったんです。
そんなヒゲリンがゲームからみんな疎遠になったことで、どうやらゲームしか取り柄の無い僕が君達と会うなんてー…と遠慮気味になっているみたいなんです。
ハクビシンくんは運送会社に勤めており、たまにヒゲリンの会社へ配達することもあるので、会話をするらしいのですが、どうもヒゲリンがそういうことを言っていたのだと。
まぁ、ここはオッサンの出番です。
老若男女、俺の遊びにみんな巻き込んでやるわ!というノリの僕が、ここはひと肌脱ぎたいと考えています。
ただ、無理やりは駄目なので、もちろんヒゲリンとの会話の上で、ゲーム以外の会うキッカケを作り、今度は普通の友人として、買い物したり飯食いに行ったり、そういうことやれたらえぇなと。
とりわけ、ボーナスが入ったので、服を買いに行く予定があるので、そこでゲーセンメンバーを集め、ヒゲリンも誘いたいと思います。
「ちょい、俺の買い物に付き合ってくんね?」と、そこから話を広げていくつもりです。
格ゲーは辞めても、爺さんになってもこの仲間の関係は、ずっと継続させていきたいもんです。
それでは、またお会いしましょう!
閲覧ありがとうございました!