446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

【問58】容姿で乱入の有無を決められることはあるのか

〈質問〉
446は、自分の容姿を変化させることにより、乱入される割合が変わったことある?

〈返答〉
分かりません。

容姿って、服装や髪型を変えるってことですかね?

う~…ん。そこで乱入される確率が変わるってことはありませんが、話し掛けられる確率は変わりましたね。

そもそも、オフライン対戦で野試合するとき、相手の顔や容姿をわざわざ確認しますかね?

どっちかというと、相手のプレイスキルを見ると思うんですけどね。というか、少なくとも僕が乱入するときの判断基準はそこです。

そのあとで、「わぁ、この人強いな。どんな人かな」と確認することはあって、そこで話やすそうな人だったら声を掛けるってことを昔はしていました。

今はね、乱入前は必ず声を掛けるようにしています。もういいオッサンですし、最近の若い子の中には、プロ意識が高い子も多いので、僕みたいに遊びでやってる人間が少なくなってきました。

普通に「時間の無駄なんで、乱入とか止めてくれます?」と言われたときは、流石にショックでしたね。

やっぱ、僕みたいな下手くそは上手くて強い人ほど何回も入っちゃう、それがオフラインの面白いところじゃないですか。で、そのあとで「強いッスね~」とか言って、年の差を越えたゲーセンだけの友達とかができるわけですよ。

それが僕らの時代だった。

でも、今は違うんです。

「446、お前みたいな雑魚に関わってる暇はねぇんだよ。オッサンはオッサン同士、そっちでガチャガチャやってろよ」みたいなね。

そこまでは言わないですけど、断り方が「イヤ、無理!」とかこの前のハパ2の子みたいに「無理!」とか、丁寧な断り方で上記みたいなのですわ。

なんかもっと断り方もあるやろ。

俺達のときとかは、目上の人に断るとき、「すいません、まだ練習中なんで、今回は勘弁してくれますか」とかありましたけどね。

「無理」とか「ダメ!」とか小学生か!てめぇはッッ!!

例え自分の方が年上だと思っても、初対面には敬語を使うのが常識だろ!相手の年も経歴も分からんのに、よくそんなこと言えんなって本当思います。

オッサンが明らかに年下と分かってても、敬語を使う理由をお前らも少しは考えろ!

あぁ。すみません、話が脱線しちゃいました。

いやね、ちょっと盆休みにした身内戦の1つで腹立つことがありまして。それは、また別の機会に報告したいと思います。

容姿で乱入される確率が変化したことはありましたが、上記に書いた通り、話し掛けられる確率が変化したのはありますね。

ただ、これもお洒落をすれば話し掛けられる確率が高くなったとかそういう単純な話ではなく、僕の経験上、そのゲーセンの環境や人で服装を変えないといけないと感じましたね。

僕は20代前半までは、短パンTシャツにジョッパ、おまけに裸足のサンダルで胡座(あぐら)かいてガチャガチャやってたので、まぁ周囲からは異様な光景に映ったみたいで、隣でプレイしていたサラブレッドは話しかけられても、僕には一言もないってことがよくありました。

…まぁね、サラブレッドに話かけられるだけなら、サラブレッドのプレイが観戦者の目に止まったのかなって思うでしょ。

でも、サラブレッドに話かけたその観戦者は、僕のことをサラブレッドに聞いてる訳ですね。

で、帰りの車内でサラブレッドにキレられる訳です。

「なんで、俺が446のプレイのことについて聞かれなアカンとや!」ってね。

…まぁ、普通にムカつきますわね。

僕だって、話かけられてそれが友達や違う人のプレイについてだったら、腹立ちますもん。

で、これじゃイカンなと思い、格好を変えたんですね。

正直、僕一人だったら周りに何と思われても良いんですけど、他人に迷惑かけるのはよろしくないでしょうからね。

容姿は、その人を判断する基準と言いますから、とりあいず小デブで眼鏡のオッサンでも合いそうなオタクファッションと呼ばれるものに身を包み、ゲームをプレイしてみたところ、そのゲーセンでは話かけるようになりました。

そのゲーセンは、どうもプライドの高い人が多く、自分が見下せるって言ったらいいのかな、言い方変えるなら安心して話せるような人は相手してもらえる感じでした。

その代わりリスクもありまして、まぁね年下でも平気で舐めたこと言ってきますわ。勿論、敬語なんてありません。

中高生の金髪や茶髪のちょっと粋がってる学生に、「オッサン、オッサン」とか普通に言われますから。

まぁ、そういうこと言われるのが嫌な人は僕の真似はしない方が良いですね。

僕は相手してもらえる、警戒を解くというのが目的だったので、もちろん目標達成です。

味をしめた僕は、今度は対戦が盛んなゲーセンへ足を運び同じことをします。

すると、今度は相手にされないどころか、僕の隣に誰も座らない。

もしかして、オタク度が足りないのか?と、当時の流行り、リュックサックにビームサーベル(アニメのポスター)をさし、これでどうだ!とガチャガチャやっていたら、格ゲーを全くやらないアニメ好きの方に話かけられて、アニメのボスターにラブライフを選んでいたので、その話を熱く語られただけでした。

これはどうもおかしいぞと、周囲を見渡してみると、みんな結構なお洒落な格好をしている。

で、ちょうどそのころ肥ってたので体重落として、自分なりに頑張ったら、ちょっとだけ相手されるようになりました。

…まぁ、プレイスキルがダメダメだったので、それでもあんまり相手されませんでしたけどね。

でも、このことで学習したのは、ゲーセンによって来る客層も違うので、服装とかも合わせないと、警戒されるのかなということでした。

初対面や話したことのない人は特に容姿で印象を決められるので、そういうのは確かにあるかもしれません。

でも、乱入される割合は、やっぱりプレイスキルかなっていうのが僕の見解です。

というよりですね、僕的には対戦したいなら、乱入を待つより乱入した方が良いと思いますけどね。

そもそも、乱入どころかアーケードではCPU戦をしている人すら少ないですから、やっている人が居たら、僕は声を掛けて対戦するようにしています。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【問57】俺のキャラじゃないってどういうこと?

〈質問〉
この前、俺がスト5で豪鬼を使っていたら、友達に「豪鬼とかお前のキャラじゃねぇやろ」と笑われた。446は、自分の容姿や性格でそういうこと言われたことある?

〈返答〉
あります。

ようは、自分が格好良いキャラクター使ってたら弄られたってことですよね?

あくまで僕の経験上の話をさせてもらうと、こういうのは身内でやるとき、友達に言われることが多いですよね。

勝手な想像なので、質問者さんがもし違っていたら指摘して欲しいのですが、恐らく僕と同じで大人しい性格で、仲間内で元気の良い粋がってるヤツに弄られた感じではないですか?

僕も学生の頃、格ゲー仲間の他に一般の友達といって、まぁ勝手に振り分けてただけなんですけど、服とかアクセサリーとかお洒落なところに行って遊んだりする友達を一般の友達と考えて、弄られたりするので嫌ですけど、将来のことも考えて遊びに行ってました。

そういう友達とたまにゲーセンへ行こうというノリになると、当時は格ゲー黄金期で趣味としてやってない人達も、付き合いで触ってたりしてたので、格ゲーやろうぜってノリになるんです。

そこで、僕みたいなタイプが豪鬼とか使ってると、「なに、お前みたいなヤツが豪鬼とか使ってんだ、自分で使ってて格好良いとか思ってんのか!?ハハハー!」みたいなこと言われてましたね。

いやそいつね、何が腹立つって格ゲー全然強くない癖に、めっちゃ格ゲーの解説しながら彼女に俺すげぇんだぜアピールしてくるんですわ。

最初は僕だって、こんな地味な僕を一般の友達が呼んでくれたからと気を遣って接待プレイしてたんですけど、あまりにも僕のプレイを馬鹿にしつつ、それをダシに彼女といちゃラブする姿がムカついて、でもそれでそいつの彼女が傷付くのが嫌だったから、一応僕も当時付き合ってた彼女に聞いたんです。

「やっぱ彼氏が俺みたいなのにボコられるって嫌かな?」と。

そしたら、「いや、女の方はゲームに興味ないし、ぶっちゃけ話もどうでも良いから、やっちゃって良いと思うよ」という意見を貰ったので、まぁそいつをボコった訳ですね。

やり方は、相手にギリギリまで体力追い込ませて、もう少しで勝てるというところがフルボッコにし、最後に瞬獄殺で決めるというもの。

地獄殺という技は、パワーゲージを満タンに溜めなければ発動できない技で、しかも対戦したタイトルはストリートファイターゼロ2というタイトルでしたから、ぶっちゃけそんな使えない技なんです。それを敢えて使うところに、相手に嫌味さを与えるという演出をしたわけです。

格下だと思っていた相手にされて、一番腹が立ち、尚且つ嫌味なプレイと言ったら、僕的にはこれしか思い付かなかったので、まぁそれをやって分かって貰おうと思った訳ですが、そしたら今度は「やっぱ、446はオタクだから叶わんわ。大体、最後に瞬獄殺で決めるとかキモいもん」ですわ。

結局ですね、僕らみたいなタイプは何をしたって、どう転んだって何か見下すこと言われます。

それにいちいち腹を立てていたら、それこそ時間の無駄なので、周囲の言うことなど気にせず、自分の好きなキャラを使い続ければ良いじゃないですか。

そうすれば、そういう奴等からは見下されても、貴方のことをちゃんと見てくれる方と出会えます。

今は、オンラインがあるので、同じ趣味でプレイスキルを磨き合い、共感しあうとういうのも、より近い距離でできるので、ゲーム仲間とそういう仲間とは切り離して、違う感覚で付き合えば良いんですよ。

大体、そういう奴等は見ている風景が僕らとは違うので、何をしても一生言ってくるんです。そいつらに認めてもらいたいなら、そいつらが「すげぇ」と思うことで勝負しないとね。

おっと!
違う話になってきたので、今回はここまで!

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

雑記610.ギルティギアストライブやってきました

皆さんは、年取って体力が落ちたと感じる時ってありますか?

僕は、先日両親をドライブへ連れて行ったのですが、たかだか3時間ぐらいの運転でぐったりしてしまい、帰宅してすぐ爆睡してしまいました。

若い頃は、それこそ1日中くるまを乗り回し、どこそこへと行きまくっていたので、本当ね、自分の体力がこんなに落ちたのかと絶望しました。

最近は、休みの日も家族と過ごすし、どこかへ行くにも、行きは僕、帰りはお神と運転を分断できるので、確かに今回みたいに長時間運転することはなくなったのですが、…流石にここまで落ちているとは思わなかった。

途中で凄い疲労感に襲われて、続いて眠気がグワッとくる。

たまらず、休憩を20分取らせてもらい、両親に心配かけた感じです。

「お前、家出てって弱くなったなぁ。お神さんに楽させてもらってるだろ」なんて言われる始末…。

親にとっては、いつまでも僕はキッズのままなので、感覚的に仕方ないのかもしれませんが、父ちゃん、母ちゃん、オラもう30も後半なんでっせ…。

はい。ということでゲームの話いきます!

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前回のブログでギルティストライブのアニメの話をしましたが、7月31日にアーケードでもストライブが稼働開始しまして、早速やってきました。

今回は、前回とシステムが違うから苦労するぜという話を頂いていましたが、イグザードのときも何だかんだで楽しくできたので、今回も既存システムはあるからそこまで変わってないだろうと思ったらー…。

別ゲーになってました。

ソルだけしか操作してないので、もしかしたら他のキャラは違うかもしれませんが、モーションも必殺技の性能もがっつり変わってて、何をどうしていいのか全く分からなかった。

つーかね、ギルティの基本のキック➡足払い➡必殺技が繋がらなくなっていた。

で、たまに繋がる時があって、これまた何か条件があるのでしょうけど、1回アーケードモードをしただけでは分からなかった。

しかもね、恥ずかしい話、ラスボスまで辿り着かず、1回負けたのでライバルであるカイが助けに来てくれる始末。

誰も見てないけど、「おい下手くそぉ…」という幻聴まで聞こえてきて、泣きそうになりました。

その後、トレモでいろいろ確認してみると、僕の知ってる技がなくなっていたり、かなりのテコ入れがされていた。

ゼクス➡イグゼクス➡イグザードと、多少システムに変更はあれども、そこまで違和感なく遊べたギルティシリーズでしたが、今回は1から勉強し直さないと無理っぽそう。

せっかくだから、新キャラ使ってみようかな。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【お勧め2】メルティブラッドアクトレスアゲインカレントコード

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■どんなゲーム?
ビートエッジやリバースビートといった通常技を通常技でキャンセルできるコンビネーション技から、ジャンプキャンセル、ダッシュキャンセル、ハイジャンプといったエリアルに特化したシステムが揃っており、操作が易しめでありながら、奥深い対戦が楽しめる。基本コンボはどのキャラも似たり寄ったりなので、好きなキャラが居ても触りにくいということも少ない。また、本作から追加されたリアクト属性というシステムにより、エリアル中に相手を叩き落としたあと、ダウンを引き剥がしてもう一度エリアルができるということができるようになり、他のゲームとはひと味違ったコンボゲーの楽しさがある。
更に、アクトレスアゲインから追加された『スタイルセレクト』というシステムによって、1体のキャラで3つの異なる性能を楽しめるのも魅力的。同キャラ対戦になっても、スタイルを変えることにより、同じキャラでも異なる性能の対戦が可能なのも面白いところである。

●どんな人にお勧め?
コマンド入力的確にできないけど、コンボゲー好きなんだ!という人におすすめの作品です。中級者以上は置いといて、初級者ぐらいまでの対戦ならば、そこまでシビアなテクニックを持っていなくても、野試合を楽しめます。本作を初めて触るという方でも、格ゲーを触ったことあるならば、基本コンボである【コンビネーション】➡〈ジャンプキャンセル〉➡【空中コンビネーション】➡【空中投げ】で試合の形がそれなりにできるのも、本作の良いところです。

◆オッサンのアピールポイント

ということで、格ゲー推進第2回はメルブラのカレントコードです。

今なら、オールネットに配信されているので、ゲーセンでも気軽にプレイできると思います。

まぁ、個人のホームページ作成して、熱くメルブラのことを語っている上級者や、2チャンで騒いでるメルブラやってます!というガチ勢みたいな話はできませんけど、素人目線からメルブラのここが面白い!っていうことをお伝えできたら幸いです。

では、早速アピールしていきます!

(1)萌えキャラが好きな人は、キャラゲーとして楽しめる!

メルブラは、月姫というノベルス同人ゲームが原作です。

正確には、その続編がこのメルティブラッドという作品なのですが、アーケードの世界に同人格ゲーが殴り込んで来たということで、当時のその衝撃は凄まじいものがありました。

その大きな特長にキャラクターがあります。

月姫自体がエロゲーということもあり、物凄くオタク色の強い作品で、今となっては普通となりつつある萌えキャラ達のノリも、その当時の僕には「おい、マジか!」というのがいっぱいあり、やりにくかったのを今でも鮮明に覚えています。

僕も、自称オタクを掲げてはいますが、ちょっとこの系とは方向性が違うので、萌えキャラのノリが画面越しにイラっときたり最初はしてましたね。

特に、この2キャラ⬇
〈都古〉
琥珀

上の赤い服着た女の子は、小学生で八極拳の使い手という、そこまでは良いんですけど、ロリ感満載ですよね。

まぁまぁまぁ。そこまでは良いですよ。

そういうのを連想させるのも時代だしなぁってね。

で、勝利すると、勝利ポーズで「えぃやー!」って服を脱ぐんですけど、何故か脱いだらすく水になるんです。

〈すく水の都古〉

いやぁ~…。もうこのキャラ恥ずかしくて使えねぇ…って最初はなりました。

下のメイドキャラの琥珀も一緒。

彼女は、超必で何故かチャイナ服になるし、普段は舐めた口調で人を小馬鹿にします。

コイツに対人でやられた日にゃ、もう腹が立って仕方ないんですけど、結局勝てないから、自分も使って練習し、キャラの性能を理解する頃には、琥珀もえぇなぁってなっちゃっているというね。

萌えキャラが最初から好きな方は勿論、興味あるけどこれしたら一線越えて戻って来れなそうと一歩退いているそこのアナタも、格ゲーはキャラゲーなのでね、そういうのが好きならキャラを楽しむという意味でもやる価値はあると思います。

格ゲー苦手でも、アーケードモードは簡単で、尚且つシリアス・ギャグ両方本作はあるのでね、色んなキャラを全クリし、本作の世界観に触れてみてはいかがでしょうか。

(2)気軽に対戦したい人

格ゲーというと、立ち回りを理解し、そのあとコンボを覚えて、テクニックを熟知するといった大変努力をしないとゲームを楽しめない印象がありますが、本作はそこまで努力をしなくても、ゲームをやってる気にさせてくれるタイトルです。

無論、ちゃんとした対戦をやろうと思うなら、どんな操作が簡単なゲームでも、やり込まなければ真面目にやっている人達には太刀打ちできません。

しかし、友達と対戦したいけど、どっちもそんなに格ゲーのテクニック持ってないしなぁという初級者ぐらいのレベルの方ならば、メルブラの基本ぐらいは触ってすぐに覚えれるレベルなので、見た目試合しているように見えるので、ゲーセンでやっても恥ずかしく思うこともなく、プレイできるかと思います。

そうやって、友達同士で対戦していると、同じようにメルブラやってる人が声をかけてきたりして、ゲーム仲間が増えたりするのでね、気軽にゲームを楽しみたい人には是非やって欲しいですね。

と言うわけで、長くなりましたが、オッサンの推進はこれにて終わります。

本当ね、キャラも被ってるし、萌えキャラだし、操作簡単とかすぐ飽きるやろとか言う人、僕の周りには多かったんですけど、やったらメルブラのイメージ変わるんで、是非触ってみてください!

因みに、新作のタイプルミナは今のところ家庭用のみだそうで。

アーケードでも出せよッッ!!

オッサンが言いたかったのはそれだけ~。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【対戦48(再作成)】メルティブラッドアクトレスアゲインカレントコード

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■CPU戦の流れ

〈通常〉
1面から3面・通常試合
4面・固定キャラ
5面から7面・通常試合(※1)
8面・固定キャラ
9面・ラスボス(オシリスの砂)/ライバルキャラ

〈姫アルク
1面から3面・通常試合
4面・姫アルク
5面から7面・通常試合(※2)
8面・リーズバイフェ
9面・完全武装シエル
10面・姫アルク(プレイヤーは通常のアルクを操作する)

〈リーズバイフェギャグシナリオ〉(※3)
1面・キャラ固定(琥珀)
2面から3面・通常試合
4面・キャラ固定(翡翠)
5面から8面・通常試合
9面・キャラ固定(完全武装シエル)
10面・ラスボス(猫アルク)

※1…通常試合は、条件を満たすと、イクリプス(新月)スタイルの姫アルクが出現する

※2…7面でオシリスの砂が出現しない場合、8面のリーズバイフェのイベントは発生しない

※3…ギャグシナリオが出るかシリアスシナリオが出るかはランダムである





■システム

●アクトカデンツァからあるシステム
・ビートエッジ
・リバースビート
・ブローバックエッジ
・EXエッジ
・アークドライブ
・アナザーアークドライブ
・ラストアーク
・空中投げ
・EXガード
・EXシールド
・ガードブレイク
・シールドバンカー
ガードキャンセルシールドバンカー
・サーキットスパーク
・レデュースダメージ
・避け
・強制解放

アクトレスアゲインから追加されたシステム

(1)スタイルセレクト
各キャラごとに戦闘スタイルを選択できるシステム。クレセントムーン、フルムーン、ハーフムーンの3種類存在する。なお、スタイル毎に通常技や必殺技の性能が若干異なる。

1.クレセントムーンスタイルについて

1-1.クレセントムーンで使用可能なシステム
・リバースビート
・アナザーアークドライブ
・ラストアーク
・EXガード
・EXシールド
・避け
・強制解放
・サーキットスパーク

1-2.クレセントムーンの特徴
・マジックサーキットが100%以上で強制解放できる
・ヒート、ブラッドヒート状態になると、ヴァイタルソースが時間と共に回復する
・MAX状態後にゲージがゼロになるとマジックサーキットが200%に戻る
ガードキャンセルシールドバンカーを使用すると、マジックサーキットを50%消費する
・マジックサーキットを消費してシールドを一定時間張れる
・ビートエッジとリバースビートを絡めた連続攻撃が得意
・通常技のリーチが他のスタイルと比べてやや短め
・シールドカウンターを使用できない
・避けを使用できる



2.フルムーンスタイルについて

2-1.フルムーンで使用可能なシステム
・アナザーアークドライブ
・ラストアーク
・EXガード
・EXシールド(ブラッドヒート中のみ)
・強制解放
・サーキットスパーク

2-2.フルムーンスタイルでのみ使用可能なシステム

1.ゲージ溜め
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マジックサーキットゲージがMAX時以外のときにABC同時押しで溜めることが可能

2.インシアティビート
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マジックサーキットゲージがMAX状態のときに、攻撃動作中に硬直を打ち消してヒート状態になることができるシステム。ただし、イニシアティブヒートができる技は限られている。

2-3.フルムーンの特徴
・MAX状態から強制解放できる
・ブラッドヒート状態になるとヴァイタルソースが一瞬で回復する
・MAX状態後にゲージが0になるとマジックサーキットが100%に戻る
ガードキャンセルシールドバンカーを使用するとマジックサーキットを50%消費する
・マジックサーキットを消費してシールドを一定時間張れる
・リバースビート、避けを使用できない
・ゲージ溜めでマジックサーキットを溜めることができる
・イニシアティブヒートで特定の必殺技でキャンセルが掛けられる



3.ハーフムーンについて

3-1.ハーフムーンで使用可能なシステム
・リバースビート
・シールドカウンター
・避け

3-2.ハーフムーンのみ使用可能なシステム

1.自動解放
マジックサーキットが200%になると、自動で解放する。

2.オートスパーク
ヒート状態のときに攻撃を食らうと自動的にサーキットスパークで反撃するシステム。

3-3.ハーフムーンの特徴
・マジックサーキットが200%になると自動的にヒート状態になる
・ヒート状態になると、時間経過とともにヴァイタルソースが高速で回復する
ガードキャンセルシールドバンカーを使用するとマジックサーキットを100%消費する
・シールドを張れる時間は短いが、シールド成立時に自動的にシールドカウンターが発動する
・ブラッドヒート状態がなく、アナザーアークドライブ、ラストアークが使用できない
・リバースビート、避けが使用できる
・オートスパークがあり、ヒート中は連続技でのダメージを受けにくい
・【5A➡6A➡6A】で連続技が使用できる


★カレントコードから追加されたシステム

●リアクト属性●
生空中投げやEX必殺技、アークドライブのダウン追い討ちから付与される属性のこと。これにより、1回ダウンを奪った相手に連続技を繋げることが可能。





■テクニック

●チキンガード➡相手の攻撃をジャンプしながら低空で空中ガードすること。これをすることにより、普段は反撃できない技も反撃できる

●ファジーガード
下段・中段の二択の揺さぶりをガードするときに使うガード。相手が空中の場合は空中攻撃での中段攻撃は早く、地上攻撃での下段攻撃は遅いので、立ちガードをし、相手が着地したら屈みガードに切り替える。相手が地上の場合は、上記の逆になるので、崩しポイントなどで下段をガードしておいて、そのあと中段ガードに切り替える。

●屈みグラップ
ファジー投げ抜けのことで、1AずらしDと入力する。投げと打撃の二択に対し、少し遅めに入力すると、投げの場合は投げ抜けが出て、打撃の場合はガードするので2Aが出ない。

●低空コマンド
空中で出せる技をジャンプ後に即出しすることで低空で発生させること。技によって出し方が若干異なるので注意。

〈例〉
・低空J2系の技…7or8or9➡2ボタン
・低空236系の技…236➡7or8or9ずらしボタン
・低空623系…62369ずらしボタン

●引きずりおろし
空中攻撃をガードさせた際、JA連打などで相手を低空まで下ろして、こちらが着地したあと空中ガード不可能な技でガード不能を迫ること。

(攻略ウィキより引用)



■僕から見たゲームの特徴
操作は簡単だが、自由度が高い上に場面・場面で多様な駆け引きが発生するので、一筋縄ではいかないゲーム。また、スタイルセレクトの存在で、同キャラ対戦でも対策の幅が広がっている。

■僕から見た評価
CPU戦🌟🌟🌟🌟
対人戦🌟🌟🌟🌟🌟
設定・物語🌟🌟🌟
(MAX🌟5つで評価)


■ゲームお勧め度
ネット🌟🌟🌟
446🌟🌟🌟🌟🌟
(MAX🌟5つで評価)





■感想

まぁ、ゲームの推進に関しては次回のブログで書くとして、今回は僕がこのゲームをし続けている理由と感想について書きたいと思います。

そもそも、このブログを書くことになった経緯をお話すると、もうすぐメルブラの新作が発売されますよね。

しかも、メルブラしてる人なら誰もが一度は考えていたであろう、月姫をモチーフにしたメルブラです。

僕の周囲でも、メルブラがちょっと盛り上がってて、せっかくだからメルブラのブログをもう1回書いたらどうだ?という話から今に至ります。

前回はガラ携から更新したので、自分の書きたいことが書けなかったというのがありますが、今回はスマホからということで、前回みたいな文字数制限もないですし、画像もトリミングできるので、少しは自分の言いたいことをブログで表現できるかなと思い、現在もやり続けているメルティブラットアクトレスアゲインカレントコードのブログを更新しようと思った次第です。

まぁ、メルブラも今や息の長いタイトルになりましたが、当初は同人出身の、しかもエロゲーならということで、かなりの衝撃がありました。

しかし、それまでの格ゲーのような難しいテクニックや複雑なシステムがなく、また気軽にコンボも決めれるため、下手くそゲーマーの僕にはとてもしっくりくるタイトルだったんです。

僕の中ではスト2サムスピ以来にハマったゲームで、自分でも今もまだやり続けていることに驚愕しています。

あとは、どのキャラも基本が同じ、ギルティやKOFみたいに特殊な動作が少なく、触りやすいというのも僕には魅力でした。

ギルティなんかはね、このキャラ触りたいけど無理みたいな、挫折しなきゃいけないキャラが沢山いて、でもメルブラはちゃんとやれば難しいけど、それでも自分なりには納得できる対戦ができるっていうのも魅力的です。

それと対人戦。

僕の地域は、意外にメルブラやってる人が多いんですよ。盆や正月など、ゲーセンに顔出すと、メルブラやってる同じぐらいのレベルの人がいて、対戦相手にそこまで困らないというのも良いですね♪

ということで、1回更新したのを今の目線から更新し直したのですが、いかがでしたでしょうか。

前回では紹介しきれなかった部分、特にテクニックのところはウィキ様で確認はしていても、自分がそれをできなかったので書かなかったのですが、あれから数年が経ち、まぁそこら辺も素人なりに様になったので、理解したよという意味で書きました。

この他にも、メルブラにはたくさんのテクニックが存在します。

バグもみんなが認めてしまえばテクニック。

それを引っくるめると、本当ね、このゲーム半端ないです。

まだまだ、いろんな可能性を秘めているこのゲームに沢山の魅力を感じているオッサンです。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【お題96】自由研究

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このテーマ、昨年もやりませんでした?

まぁ、いってみますか。

自由研究という訳ではないですが、仕事柄、研究とは縁があります。

正確には、僕は工場に勤めているので、製品の品質の改善は常に求められます。そんな品質を向上させるにはどうしたら良いか、日々試行錯誤している感じです。

研究と言うと、大学出の頭の良い人達が難しい知識を用いて何かを開発するという印象が強いですが、辞書を引くと「学問的知識を用いて深く考えること」とあるので、悪いところを改めるとき、どこが悪いのか原因追求し、それを理論的に導きだし解決することは、研究に繋がるところがあると僕は考えています。

正直言いまして、この原因追求。分かっても、じゃあ解決するためにどうしたらいいかと聞かれると、かなり難しい問題がありまして、というのも自社で解決できない問題だったら、本当に手の内ようがないじゃんとなります。

でもですね、上司は言うわけですよ。

「今ある方法で改善させんかい」ってね。

それが無理って言う話を今しましたよねぇえぇえ!?

そこで、その方法を探るために、夜な夜な残って試行錯誤するわけです。

お陰でね、全然ゲームできませんね。

これ、話したかもしれませんけど、この前波動拳を打とうとしたら竜巻旋風脚が出ましたからね。

オッサン、泣きそうになりました。

はい、愚痴を言ったところでゲームの話いきまーす!

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格ゲーで研究と言えば、やっぱり当たり判定とか差し合いの検証とかになってくるんですかね。

よく、この技をかわせるか分からないけどやってみたとか、そういう検証をしていって、1つの答えを導き出すみたいなことはやりますね。

そのときに、何故あたるのかを分析して理詰めしていき、戦略の糧としていきます。

何でもそうですけど、理詰めするのはとても重要。

理屈が分かってなければ、戦略を組み立てることはできません。

そのための検証と研究です。

とまぁ、偉そうなことを書きましたが、実際僕がやってることは大したことありません。

どこかのプロゲーマーみたいに、8時間ずっとCOMに1つの行動をさせて、自キャラの技の1つ1つを検証していき、研究結果をレポートの如くまとめるなんてことしませんし、そもそもそんなのメーカーが公表してるフレームデータとか見たらよくね?と思ってしまう素人のオッサンです。

でもまぁ、部長みたいなセミプロの人達は言いますね。

「その公表されてるデータが合ってるかどうかを検証するのが普通だろ」

ネットとかでも、「メストの掲載されてる情報間違っとるぜ」とか見ると、どこまでこの人達はストイックなんだとか思います。

僕がやってるのは、CPU戦や身内戦で相手の技に合わせてみたり、遊びの延長での研究です。

まぁ、なぁなぁでやった方が楽しいし、長く研究も続くと自分に言い聞かせてみる。

それでは、またお会いしましょう!

閲覧ありがとうございました!

【問56】認識の違い

〈質問〉
この前、ガチ勢の友達に「そもそも格ゲーしてて『楽しい』と感じること自体おかしいと思う」って言われたんだけど、その意味わかる?

〈返答〉
あくまで僕から見たガチ勢の方の感覚ですが、ガチ勢の方は『対戦』ではなく『試合』をしています。試合は勝つことを意識して戦います。そんな緊迫した状態で楽しいと思えるのか?ということだと僕は推測します。

…まぁ、これについては色んな見解があると思うので、今回は僕の独断と偏見で話を進めていきたいと思います。

まず、その前に格ゲーにおける試合と対戦についてお話します。

これもあくまで素人の僕の考えです。なので、実際は違います。まぁ、「446、お前はそう思ってんのね」ぐらいで読んで貰えれば幸いです。

格ゲーにおける対戦とは、素人の僕がやってるような、ゆる~く友達や仲間と格ゲーで遊んでいる様子のことです。野試合になると、これができる人とできない人が居るので、まぁその話はあとで。

ゆるい対戦ですから、なんでもありで、無駄に超必をぶっ放してみたり、その超必が演出格好良いからと見てみたり、戦ったあと、どこがよかった悪かったなど、自分達の見解を大した知識もないのに語り合ったりして楽しみます。

だから、そこに間違えはなく、勝っても負けてもそれが目的ではなく、戦いを友達や仲間と楽しむことが目的なので、楽しいと思うわけです。

しかし、試合になると勝つことが第一の目的になるため、基本的な格ゲーの知識からテクニック、それを覚えたら各キャラの対策、そして最後に人の対策と、まぁやることがいっぱいある上に、日々の練習に押され、仕事持って家族いる人なんかだとスケジュールは恐らく地獄です。

そして、これが恐らくお友達が仰っていた楽しいと思う理由が分からないということだと思うのですが、どんなに格上でリスペクトできる相手でも、試合中は敵ですから、絶対にヤツをぶっ潰すという気持ちを持って戦うので、試合するときって孤独だと思うんです。

そんな状態で楽しいと思えるか?ってことなんじゃないでしょうか。

僕の仲間の中でガチ勢力だったのはヒゲリンですが、この質問を頂いたときちょっと話したんです。

そしたら、ヒゲりんも同じことを言ってました。

そして、「相手を殺すぐらいの気持ちでやるのが普通だから、楽しいとは思わないね。勝ちたいとは思うけど」と、まさかの返答が!

でも、それぐらいの気持ちがないと強くはなれないらしいです…。

まぁ、そういう意識で格ゲーやってたら、…面白くはないでしょうね。

勿論、上級者でも全ての人がそうではないのですが、そういう方も居るということで、ゲームに対する考え方が違うと思えばいいんじゃないのでしょうか。

それでは、またお会いましょう!

閲覧ありがとうございました!