
遂に、エヌアイン完全世界Aの最後の追加キャラクター『ミュカレ・アナスタシス』が解禁となりましたね!
このブログを作成しているのは12月下旬で、丁度バタバタしていたのですが、どうしてもミュカレを触りたくて、お神に懇願し、3時間だけ家を抜けて、個人のゲーセンへ足を運んだんです。
ミュカレもそうですが、他のキャラも性能の調整や技の強化がされていて、アカツキも少しだけ触ったのですが、電光弾がボタン溜めで性能変化するなど、これまでより更に楽しい戦い方が模索できるようです。
また、CPU戦のラスボスも、今まではイナヅマが最終ボスを務めていましたが、ミュカレ参戦と同時にラスボスもミュカレに変更され、いよいよ『神々の世界の真意』に迫っていきます。
ただ、まだ調整段階なのか、エヌアインAの頃は、エヌアイン(無印)で全体的にさっぱりし過ぎたいたストーリーをもっとしっかり描こうというテーマの元、アップデートされた筈が、容量の関係なのか、また元のさっぱりストーリーに戻っています。
まぁ、CPU戦の後半をほぼほぼボスキャラにするということを考えたら、掛け合いを全キャラに用意するだけで大変なのは分かりますが、最初からエヌアインAのストーリーを見ているものからすると、追加キャラが出る事にそれまであった掛け合いを消されると、じゃあ今まで描いてくれいたストーリーはなんだったん?となるので、ここは改善してほしいですね。
クラウドファンディングの契約のもと制作された本作は、集まった金額によりどこまでゲームを制作されるか公約があるようで、金額からするとミュカレが出た今回が最後となります。
つまり、この先のアップデートはありません。
ただ、今回のエヌアインのタイトルが『エヌアイン完全世界anastasis(アナスタシス)』ということを考えると、ミュカレ・アナスタシスが参戦した本作からストーリーが始まるというのが妥当。
せっかく、最初は濃厚に描いていたストーリーも軽く受け流す今回のアップデートを見ると、来年のアップデートでは、今までのストーリーをまとめた真エンディングとノイランドの住人、そして真ラスボスが登場すると考えたいものです。
さて、エヌアインAのアップデートの感想はここまでにして、最後に参戦したミュカレ・アナスタシスの感想を書いておきます。
ミュカレは、アカツキ電光戦記にいた頃と技もモーションもそこまで変わってないので、アカツキやってた方ならば、なんなく使えるかと思います。
一部、エヌアインから変更・追加されたシステム、技等があるので、まぁそれはここで紹介するより、まずは自分でやって何がどう変わったのか、実感してほしいところです。
236は虎を召喚、214は地面に魔法陣を出現させ炎を召喚、22は上から物を降らせてくる、ABCは龍の召喚で214は大剣で相手を串刺しにしてきます。
全体的に設置技が多く、相手を転がした後が勝負となるのですが、そこまで持っていくのが苦労しそうなキャラクターです。
また、ここはミュカレ使いが気になるところでしょうが、アカツキでできたお手玉が本作でもできるのか、そこはまだ実験中なので、分かり次第またブログで報告します。
それでは、またお会いしましょう!
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