446の素人格ゲーブログ

素人のおっさんが、まったり格ゲーをしている様子をブログで更新していきます。格ゲーと言っても、僕はアーケードしかしないので、家庭用の格ゲーについては触れません。

【身内戦321】メルティブラッドアクトレスアゲインカレントコード

■対戦相手
VSヒゲリン

■使用キャラ
ヒゲリン➡白レン、猫アルク、リーズ、『シエル』
446➡暴走アルク、ロア、軋間紅摩猫アルクカオス、リーズ、『制服秋葉』

■対戦結果
シエルには完敗です。

■感想

ということで、ここからは身内戦が終わったあとの対戦会のお話です。

身内戦が終わったあと、ビーバーが店内を貸切りにしてくれたので、ヒゲリンと僕、ハクビシンくん、サラブレッドの4人で少しだけ対戦をやりました。

サラブレッドとハクビシンくんはメルブラしないので、ヒゲリンと僕がメルブラで対戦している最中に、彼等はKOF98UMでゲームを楽しむ。

本当は、彼等にもメルブラをして欲しいんですけど、どうしてもキャラや演出が受け入れられないみたいで、…難しいですね。

僕も、モーコンみたいな残虐演出があるのはちょっと無理で、そういうこと言うと、「じゃあ零スぺの絶命奥義はどうなる?」って話になるので、それと同じことなんですよね。

こういう壁は、本人の好き嫌いに物凄く左右されるので、非常に難しい。

って、今回はそういう話じゃないので、この話はまた今度にでも特集組んでやりたいと思います。

さて、ということでメルブラ

今回は、時間が三時間ぐらいあったので、メルブラも思いっきりやってきました。他にもやったので、メルブラやったのは一時間ぐらいですけど、二人で一時間ってオッサンにしてはやってますでしょ?(笑)

実は、この前にKOF13CXの対戦をしていたので、最初暴走アルクを使ったとき、とにかく技が暴発しちゃって、暴発する度にヒゲリンにダメージを取られる始末(笑)

挙げ句、KOFじゃ使うけど、メルブラじゃ使わないボタンがありまして、そこを一生懸命押すもんだから、更にダメージを取られてフルボッコ

「なんで出んとや!」と一人キレて、それに気付いたとき、一人赤面するっていうね。

あと、紅摩もボロボロでした。

紅摩は、素人の僕が使うと、CPU戦は使いやすく感じるのですが、打撃と投げの二択が掛けやすいといっても、まずバッタ色が強いこのゲームで、近付くというのが難しく、気が付けばボロボロですわ。

同じ投げキャラに、さつきというキャラクターが居るのですが、そっちの方が投げやすいし、ダメージも簡単に持っていくので、勝ちに行くなら紅摩よりさっちゃんの方が僕は良いのですが、…僕は格ゲーのキャラは必殺技をどれだけ愛せるかで決めているので、やっぱ紅摩なんですね。

アークドライブの相手を掴んで燃やす演出、格好良いッスね。掴まないときは、飛び道具になるってあれもグッド!

発生遅いので、対人で誰か当たるヤツ居るのかって話になりますけど、技が使える・使えないなんてオッサンには関係ない!

その技にロマンがあればヨシ!

ロマンと言えば、猫アルク

真面目にやっても、素人の僕らだと判定が小さいので戦いやすくはあるのですが、でもあんまり使わないキャラ。

理由は、KOF2002のチョイとかと一緒で、素人同士の対戦では、【判定が小さい=悪】となっちゃうんです。

しかし、今回はヒゲリンが敢えて猫アルクを使ってきたので、僕も猫アルクカオスを使うことにしました。

猫アルクカオスは、前は野試合でも結構使ってたんです。

理由は、混沌ビームが格好良いから。

黒いビームの外側を紫色のオーラっぽいのがまとって発射されるそれは、僕にとって超格好良かった。でも、当の本人はギャグキャラというそのギャップも好きですね。

猫アルクカオスは、メルブラの世界では大物と称されるネロ・カオス猫アルク版で、まぁ言うなればお遊びキャラ。なので、コミカルな演出が多く、プレイしながらホッコリできます。

最後は、真面目に戦ってくださいとヒゲリンにお願いし、制服とロアでヒゲリンのシエルに挑みました。

結果は、見るも無惨なもので、ボロボロでしたが、少しだけ成長できたなと思ったのは、ヒゲリンのシエルに空中投げを決めることができたことと、鍵投げを使わせたことでしょうか。あとは、空中投げを使わせなかったこと。

これは、大きいです。

フルボッコにしながらも、ヒゲリンは格下相手には絶対に本気を出さないのがポリシー。

なので、例えば僕が飛び道具への対処が杜撰(ずさん)だったら、それは使わないし、相手もされていることが分かるような対戦をしてくる。だから、ヒゲリンとの対戦は負けても楽しいんです。

でも、これは逆を言えば、ナメプしてもまだアンタには楽勝で勝てまっせという意味になる。

僕一人が楽しむのであれば、対戦が面白けりゃそれで良いので構わないのですが、もうすぐメルブラの新作が発売されるので、それに伴いゲーセンのメルブラでも遊びたいという方の声もチラホラ聞くので、もうちょい頑張らんとなということで、まずは身近に居るヒゲリンの手加減を8月の大型身内戦までにどれぐらい解除できるか挑戦しています。

ヒゲリンは本気出すと、ゲージはバーストにしか使わなくなるし、EXシールド後の択がえげつなくなるのですが、まだ僕には牽制でシールドを張るということはやってこないので、まずはここら辺の解禁を狙います。

弱小の僕がヒゲリンをどれだけ熱くさせれるか、その報告は来月も身内戦があるので、その時にでもさせてもらいます。

それでは、またお会いしましょう!

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